新兵器デッドリィポイズンが完成しました。試し斬りをしたくてたまりません。私が好きな言葉といえば、漁夫の利、毒汁、試し斬りです。新兵器にふさわしい相手はいないでしょうか。町に竜人族のお姉さんがやってきて、なにやら古代竜と戦わせてくれるような言葉を言いますが、夜でなければだめだといいます。
今まできついボスは1回勝ったらもういいやと放置されていることが多かったのですが、一人、気になるボスがいます。ダイミョウザザミです。トリケラトプスのカブトを背負った巨大ガニを倒したには倒しましたが、あの背負ったカブトを壊せるらしいのです。これにトライすることにしました。
密林は慣れた土地で、すぐに戦闘開始です。カブト部分に集中的に攻撃を加えます。敵の攻撃の空振りを誘い、隙がでたときに数発剣をたたき込みます。
カブトのあごがかたかたと笑い始めたら注意!隠し球のような後方突進やハイジャンプなどを仕掛けてきます。すぐさま距離を開け、その手は桑名の焼き蛤(古っ)と隙をうかがいます。何度か戦ううちに無理をして喰らってしまいます。
デッドリィポイズンの毒がなかなか発動せず、カヌーで回復したあと再度戦いを挑むとようやく毒状態です。これでどんどんダメージをあたえているはず。そう期待します。
ことあるごとにカブトをたたきます。なるべくならハンマー系の武器を持っていった方が早いとの情報もありましたが、私はハンマーは持ち合わせません。その上、新しい武器を習熟するのも一苦労ですから。
サブクエストをクリアしないとまずいと感じ始めました。理由は武器の摩耗が早いからです。この戦いではアイテムはピッケルと虫取り編みしか持ち込んでいません。なのに携帯砥石はあと1個です。サザミソを手に入れ、サブクエストの支援物資に期待したいところですが、肝心なサザミソがでません。
ピッケルで壁を削っても1個しか砥石がでませんでした。
この時点で19分経過していますが、砥石は拾った物があと1個です。貴重品のため刃こぼれするまで使おうと決心します。
ダイミョウザザミは3回毒状態になりましたが、その後、毒になる気配がありません。単純な攻撃力ではデスパライズよりもデッドリィポイズンは弱いため、このままで大丈夫か不安がよぎり始めました。
最後の砥石を使い切ります。おまけに2回ノックダウンしてしまいました。砂漠でのダイミョウザザミ戦より厳しい戦いになりつつあるのを実感します。麻痺の間攻撃し放題だった相手のはずが、わずかな?毒ダメージの引き替えにこのようなことになるとは想像だにせずです。
残り5分を切り、いよいよ焦り、死にかかりながらでも攻撃を続けます。
カブトは壊せませんでしたが、クリアは出来ました。報酬は良い素材が手に入りましたが、金額的にはさっぱりです。町に行き、キノコ狩りをした方が良いと感じるほどでした。苦手意識のあるボスでしたが、不利な状況でも勝利して、自信もつきました。
装備はデッドリィポイズンにイーオスが3つ、ランポスが1つでした。
カブト部分を狙っていたのが理由かもしれませんが、相当な時間がかかりました。敵の移動による時間ロスは少なかったため、ダメージが微々たる物だったのかもしれません。
毒ダメージは3回は入りましたが、それ以降は不明です。
村に戻ると、工房のおばあちゃんに新しい武器が加工できるようになっていないか確認しましたが、新しい物はありませんでした。その代わり、コンガのブーツを作ってもらうことにしました。ランポスシリーズよりも絶対的な能力が上だったからです。
つぎはいよいよ古代竜ですね。