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2006年6月14日 (水)

モンスターハンター2 電撃武器

倒さねばならない敵と言えば、宿題「ガノトトス」です。

過去何度も挑んで撤退してきましたが、そろそろ逃げられなくなってきました。

まずは電撃武器が必要です。

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 酒場がグレードアップしました。取り立てて変化したところはないようです。もっと人が来てくれればいいのですが。村の人口より椅子の方が多いような気すらしてきました。

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 資金稼ぎにリオレイアを狩ります。この戦いではリオレイアはブルファンゴに倒されました。

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 サンダーベインを作りました。さらに強化するには古龍骨が必要ですが、古龍はクシャルダオラを倒して以来、見かけません。一度だけ討伐後にクエストで出てきたのですが、準備をしていなかったため見送ったら、それ以来出てきていません。

2006年6月11日 (日)

モンスターハンター2 強暴を極めし角竜(3)

一度途中まで書きかけて、ハンゲームのガンストライクをインストールしていたら、パソコンクラッシュしてしまいました^^;購入して2年6ヶ月、ゲーム&画像・ムービー加工用PCとして使われているため、そのハードさはネットゲームのサーバーのようです。

 さて、攻略法もだいたいつかめたというところで、再び角を折りに行きます。

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 一番戦いやすいところは7番エリアと考えました。うまく来てくれると良いなと思っていましたが、3分後には戦えました。

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 7番エリアには真ん中に岩があります、ここで戦っているうちに、大変なことに気がつきました。ディアブロスは真ん中の岩にも突き刺さるのです。しかも、このようにずれているように見えますが、空中に突き刺さっています。

 ディアブロスと対峙する際に真ん中に岩を挟めばokという訳です。

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 やり方が分かってしまうと、あっという間に角を叩き折れました。サブターゲットをクリアしてすぐに離脱します。

 村長さんに渡しましたので、次にクエストをクリアすれば、何らかの進展があるはずです。

 竜人族のお姉さんや町の人が山菜爺さんが古塔に関する書籍をもっているとの情報をくれました。これについてはネットで調べないと分かりません、

2006年6月 8日 (木)

モンスターハンター2 強暴を極めし角竜(2)

酒場のクエスト突破のためにディアブロスに再戦です。

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 リオレイアなどに比べるとその動きのダイナミックさとスピードに驚きます。そして、見かけ以上に伸びる尻尾に足をすくわれます。

 斬ることも試みましたが、高さが足りず、攻撃の隙が少なめです。

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 続いて、突進の機敏さと追尾性能の高さに翻弄されます。ダメージそのものはそれほど大きくないのが救いです。

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 砂漠で戦い2死となり、ようやく崖のあるところで戦えます。右の角を切り取ったものの、その後に怒って猛攻撃をくらい、あっというまに3回ダウンでした。

2006年6月 4日 (日)

モンスターハンター2 プリンセスレイピアを作りました

名前からして高級そうなプリンセスレイピアですが、雌火竜の棘が必要なため、作りにくいアイテムでした。

 尻尾切りが出来るようになって、ゲットしました。

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 レイピアはとても長く、画面の右端よりさらに伸びています。ただ、全ての能力においてデッドリィタバルジンに及ばないため、使う機会がなさそうです。

 プリンセスレイピアを改良するためにはオンライン専用のドロップアイテムが必要なようで、ちょっと手が出ないでしょう。

2006年6月 2日 (金)

モンスターハンター2 雑魚のように切り刻む

封龍剣の切れ味を堪能する毎日です。温暖期のため、ディアブロスが出てきません。

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 リオレイアはとげ狙いですが、まだまだ出ません。隙を見せたらやられるのは防御力に原因があるのでしょうか。

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 バサルモスもこのように17分です。村長の必要アイテムのために新たに討伐しました。

2006年6月 1日 (木)

モンスターハンター2 リオレイア狩り

ディアブロスがなかなかクエストに出てこないため、あきらめて、リオレイアを狩りました。

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 封龍剣の力で尻尾も楽々切断できます。尻尾のとげを狙っているわけですが、噂通り出にくいようです。

 ディアブロスに向けての練習とも思っています。

   

2006年5月31日 (水)

嘘ニュース オンラインゲームでフィッシング詐欺

*この記事は嘘ニュースです。この記事は全てでたらめです。

 偽のゲームサイトのホームページを作り、フィッシング詐欺で中学生らから20万円をだまし取ったとして都内に住む少年が逮捕された。フィッシング詐欺行為での未成年の立件は初めて。

    Fishing

 少年はオンラインゲームの釣りをする場所を「大物が釣れる場所を500円で教える」と公式サービスのようにホームページに書き込み、釣り堀を使用できるチケットと偽り500円を次々とだまし取った。

 購入した小学生が「指定された場所で釣りを開始したが、普通と変わらない」とGM callを行ったのが発覚の発端となった。

 あるゲーマーはこう語る「詐欺はメールを使えば必ず発覚し、身元が明らかになる。オンラインには匿名性が乏しいことを少年は学ぶべきだった。」

*この記事は嘘ニュースです。この記事は全てでたらめです。

2006年5月30日 (火)

モンスターハンター2 灼熱の覇者(6)

リオレイアに対して恐るべき威力を発揮した封龍剣をひっさげて、グラビモスに挑みます。

まずは、トラップと大タル爆弾を2回繰り返します。

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 3個目のトラップは作成に失敗しましたが、2個のトラップで早くも部位破壊に成功しました。

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 封龍剣は強力な武器ですが、ブルファンゴに対しては弱いと思います。何せ、ノックバック能力がないため、やられてしまいます。

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 2死して、開始20分、奴は足を引きずり始めました。ペースとしては非常に早いです。

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 右前方からショルダータックルを誘い、その外した隙に懐に飛び込み攻撃します。反撃も喰らいますが、回復薬を惜しげ無く使います。

 その他、ブレスを吹くとき等も逃さず攻撃です。タックル攻撃をあらかじめよけながら、攻撃につなげます。

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 開始28分、討伐しました。デッドリィタバルジンであれほど苦労した相手をたやすく倒せるとは思ってもいませんでした。

2006年5月27日 (土)

モンスターハンター2 封龍剣で試し斬り

完成した封龍剣の試し斬りに出かけます。

相手は1度倒したことのあるリオレイアです。

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 当時巨大と感じていたリオレイアですが、グラビモスを見てきたからかそれほど大きく感じません。動きも読みやすく、小さいです。慣れとは怖い物です。

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 デッドリィタバルジンでは歯が立たなかった尻尾切りに成功しました。ちなみにはぎ取れたのは鱗でした。

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 恐るべし、22分でクリアーです。これほどの勢いとなると、ここは一つ、プリンセスレイピアを作ってみようという気になってきました。

 お金も5000と悪くないので、やりがいもあります。

モンスターハンター2 封龍剣が完成

飽きるぐらいにドスランポス、ドスゲネポス、ドスイーオスを狩りつづけ、とうとう完成しました。

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 これでグラビモスに勝てるかどうか分かりませんが、試してみたいと思います。

2006年5月24日 (水)

モンスターハンター2 お金を稼ごう!

封龍剣を作るためにはあと2万以上のお金と、20個以上の大地の結晶が必要です。

 お金を稼ぐには何が良いかというと、現実的で確実な方法は私の場合、町でのドスイーオスです。

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 町に行くと、なにやら戦争の直後のような状態で、人々が町の再興中でした。このムービーでは食料配給を受ける兵士の姿が見えます。

 しかしながら、町で特に祭りを行っている状態ではありませんでした。

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 ドスイーオスのお金の他に、支給品も残らず頂きます。こういった地道な積み重ねで稼ぐしかありません。

 残念ながら、作業範囲では大地の結晶の集まりが悪いです。これはジャングルなどで別に採取する必要がありそうです。

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 15分で5000という稼ぎの良さです。ピッケルなどを消費するので、あと5回ぐらいドスイーオスを倒す羽目になるでしょう。

2006年5月22日 (月)

モンスターハンター2 封龍剣を作ろう(5)

19回目ぐらいのトライでしょうか。

ついに掘り当てました!

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 ここからが一苦労です。ゲームを何度も終わらせる技を使って、通算、29回目の加工で、すごくさびた小剣が出来、続いて、さびた小剣を作りました。

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 最後の封龍剣の価格の高さにがっくり。これを作るにはまだあと2万の資金が足りないうえに、大地の結晶もありません。あこがれの剣はまだまだ手間がかかりそうです。

2006年5月20日 (土)

モンスターハンター2 封龍剣を作ろう(4)

今日は比較的時間があったため、今日こそ封龍剣を作ろうと鼻息荒く挑みました。

 ところが、

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 10回近くトライしてとれたのはこれ1個だけでした。

 とはいえ、かかった時間は1時間40分ですから、それほどの時間の無駄を出したわけではありません。

Wiiはテレビチューナーと入れ替わるか?

日経ビジネスによれば、

より注目すべきは「WiiCONNECT24」と呼ばれる機能が搭載されていること。この機能により、ゲーム機が24時間にわたって常時接続され、ゲームを遊んでいないときでも新しいコンテンツが配信され続けるようになりました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060517/102244/

とのことです。そして、このあと、さらなる洞察が続いています。

なぜなら、現在のテレビゲームは、「よし、ゲームをやるぞ!」と気合を入れてから、やっと電源を入れるという娯楽になっているからです。どうしても遊びたいゲームがあるときは問題ないのですが、ふと「気合いを入れるのが億劫だ」と感じた瞬間、ゲームをやる気は失われてしまう。昨今、ゲームから離れてしまう人が増えているのは、このためです。

 なるほど!と思いました。

 家に帰って、テレビをつけるときにWiiを立ち上げれば、「なんか面白い番組をやってるぞ」と、なるわけですね。

 Wiiの画面を見ながら「今日は面白いゲームが来てないから、裏番組(テレビ放送)でも見るかな」となりそうです。

 ゲームがなぜ廃れつつあるのかというと、私の持論は「みんなが語れる・参加できるゲームが無くなったから」です。私が子供の頃は、子供はみんなドラクエについて隅々まで知っていた物ですが、今やゲームが増えすぎて誰も語れません。こういうときにWiiで配信されるゲームを「昨日のピーチ姫アドベンチャーをやった?」と朝に語れるようになるかもしれません。

2006年5月19日 (金)

モンスターハンター2 封龍剣を作ろう(3)

さて、今日は「さびた小さな塊」を取るために5回チャレンジしましたが、とれたのは、

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 だけでした。コスト削減のため、セーブせずに電源を切ります。

 さびた小さな塊が出るまでがんばります。

2006年5月18日 (木)

データセンター専業各社、コンテンツ配信に進出

日経新聞HPによると

インターネットデータセンターを運営する専業各社が、映像やゲームなどの配信事業に相次ぎ進出している。従来はコンテンツ(情報の内容)配信企業に設備を提供するのが主力だったが、保有設備を有効活用し、新たな収益源を育成する。配信する情報も大容量となっており、これまで培ったネットワーク技術を自社の配信事業に生かす。

http://www.nikkei.co.jp/news/tento/20060517AT2E1600Q16052006.html

とのことです。

 データセンターとは簡単に言えば、コンピューターがぎっしり詰まった、コンピューターのためのビルで、企業や個人のデータを一括管理している業者です。たとえば、この「ココログ」のデータが置いてあるコンピューターもデータセンターといわれる建物に入っています。

 ネットワークゲームが進化する過程で、何よりも初期の頃から「サーバーの安定性」はよく言われる課題でした。ゲームをやって3日間、全くデーターがセーブされなかったというのは笑い話ではありません。ゲーム開発会社は強力なデータセンターの会社と契約する必要があります。

 日本ではそのデータセンターがネットワークゲームをになうようになってきています。

 その代表格といわれているのが「D&D online」で

http://www.ddo-japan.com/

さくらインターネットが運営します。D&D onlineはどちらかというと重厚なネットワークロールプレイングゲームです。今後もいろいろなゲームがゲーム会社ではなくデータセンターの運営で行われていくことでしょう。

2006年5月17日 (水)

モンスターハンター2 封龍剣を作ろう(2)

遅々として進まないモンスターハンター2ですが、封龍剣を目指してがんばります。

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 火山に来てからほとんど採取をしないため、2番エリアで見つけた霜降りトマトはモンスターハンター2ならではのギャグの入った名前で和みます。

 装備品がボスからの入手品で作られるため、どうしても鉱石以外は後回しになってしまうのが、モンスターハンター2ですね。

 もともと前作は「採取で名声を馳せる者がいる」というフレーズもあったはずなんですが。

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 ここの蛇竜はいつもながら捌くのに時間がかかります。攻撃の当てにくいブルファンゴのような印象です。それでも、戦利品からは新しい食材を手に入れました。

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 今回手に入れたのもさびた棒状の塊でした。早くさびた小さな塊が欲しいところです。

 封龍剣は前作から手に入れたかった夢です。前作は本当に序盤で終わってしまっていたので、ここまでこれたのが驚きです。

2006年5月14日 (日)

モンスターハンター2 強暴を極めし角竜(1)

  火山エリアで良いクエストがなかったため、気分転換も兼ねて、おすすめをしてみたところディアブロスがリストアップされていました。

 前作で一度だけクエストをやったことがありますが、1秒ほど対面してエリア移動し、そのままやめてしまった相手です。どんな形か憶えていません。

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 トリケラトプスのような形を想像していたところ、ちゃんとした竜であることに安堵感を憶えます。初登場シーンは体はそれほど大きくないなという印象ですが、そのイントロの最後に地面に潜ってくれたのは奥ゆかしいからでしょうか。

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 咆吼している間にベストポジションを探ろうとうろうろしていたところ、間違って咆吼エリアに入ってしまい、ひるんでしまいました。その直後、突進攻撃で、うえの写真などは角が体に刺さっていますね。

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 その後、尻尾を振ったりして、また、すぐに突進攻撃です。ここまで何か変だと思っていましたが、そのスピードが半端じゃありません。起こっているイャンクックのような強烈なスピードです。さらに、ホーミング性能が高く、緊急回避を使わないと避けるのが難しいようです。

 その上、突進攻撃は距離が短いため、突進からすぐさま次の攻撃を仕掛けてきます。

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 反時計回りの尻尾攻撃に対して、左足を狙います。雑魚を倒す時間がなかったため、このアプトノスも相当邪魔です。

 ここでもスピードが速く、体が小さいため、攻撃中に相対位置がずれるため、尻尾攻撃の餌食になったりします。攻撃力そのものはそれほどでもありません。

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 潜ったあとにしばらく砂の中を移動します。これまでの潜りタイプと比べて、こちらを正確に狙ってくるわけではなさそうです。

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 有名な角が壁に刺さってしまった状態です。しかし、この時間は長くはなさそうです。爆弾などを仕掛けていれば、おそらくぎりぎりの時間しかないでしょう。

 バサルモス、グラビモスとどちらかというともっさり系の相手が長く続いたために、ディアブロスのスピードは強烈な印象です。グラビモスよりこちらを先に攻略しようか悩みます。攻略サイトによると、ディアブロスも厳しいようなので、本当に悩みます。

2006年5月12日 (金)

Wiiのコントローラーのスピーカー

Wiiのコントローラーのスピーカーはゼルダの伝説などでは弓を放つ音などに利用されるようです。

http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/headlines/geg/20060510/cpt/18000000_eg007.html

 画面から聞こえていたのと、手元から聞こえるのでは、臨場感が全く違いますから大きな進化です。

 そのほかファイアーエンブレムも発表になっています。複雑になりすぎたファイアーエンブレムですが、できれば、ゲームキューブのファミコンウォーズの様なアクション性やリアルタイム性も期待したいですね。それでいて優しい操作方法。こんな矛盾に任天堂には挑戦してほしいところです。

2006年5月11日 (木)

テレビゲームの価格破壊? Wii

E3の開催に伴い、各種次世代ゲーム機の情報が入ってきますが、驚くべき情報もありました。

 Wiiのリモコンコントローラーはスピーカーを搭載します。

 Wiiと同時発売するソフトの一つ「Wiiスポーツ」は、テニス、ゴルフ、野球などのゲームが入っています。

   http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITea000010052006

 まず、リモコンコントローラーがスピーカーを内蔵するのが、謎すぎます。もちろん、無意味に搭載するわけがありません。何らかの意図があると思うべきです。もしかして、マイクも搭載して、IP電話などが出来るようになるのでしょうか。ファミコンにはマイクが付属していましたね。

 Wiiスポーツは恐ろしいソフトです。通常、こういったスポーツソフトは出せば売れるため、最初から野球は野球、サッカーはサッカーで別々に発売されます。そうせずに、全部ひっくるめたソフトで出すというのは、本体とソフト1つで、世界中のプレイヤーと対戦できるということにもつながっていきます。野球とゴルフを入れたことで、お父さんと子供が買います。テニスも入っていれば、若者や女性が買います。ゲートボールがないのが不思議です。ゲートボールも入れば、小学生から高齢者までこのソフトで遊ぶことになります。

 売れるはずのソフトを惜しみなく放出するこのアイディアには驚かされました。

モンスターハンター2 封龍剣を作ろう(1)

グラビモスを攻めあぐね、考えた結果、封龍剣を作成することにしました。

作り方はネットで調べ、まず、火山の8番エリアに向かいます。

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 初めてきた8番エリアは火山の火口よりも高い場所で、蛇竜が飛んでいました。蛇竜の硬さにいらだちながらも、討伐を進め、採掘ポイントを探ります。

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 さびた小さな塊じゃないといけないようですが、とりあえず、これを持ち帰ることにしました。

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 ランス系の材料だったようです。封龍剣を手に入れるまで、しばらくこの作業が続きそうです。

2006年5月 9日 (火)

次世代機の動きがあわただしいようです

PS3の発売日は11月11日で決定です。ハードディスクは20Gと60Gの2種類が用意されます。5万円以上になる予定です。

ドラゴンクエストシリーズは情報が混乱していますが、「剣神ドラゴンクエスト」の続編が任天堂のWiiに登場します。

ファイナルファンタジーシリーズのうち、正統コマンド型ロールプレイングゲーム版はPS3に登場します。ゲームキューブで発売されていた聖剣伝説に近いアクションゲームの「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル」はWiiで発売されます。

モンスターハンター3はPS3で発売されます。

2006年5月 7日 (日)

モンスターハンター2 灼熱の覇者(5)

未だに倒せないグラビモスは思わぬ壁です。次の強敵はてっきりリオレウスだと思っていたんですが。

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 腹部破壊につながるように、なるべく深いところで爆発するようにセットします。今回はトラップツールを1こ作成ミスして2個しか使えませんでした。

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 真正面で咆吼を受け、タックル、溶岩ビームでノックダウンします。その後は、可燃岩をかなりの量を当てることに成功しました。

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 突進タックル時にこちらは剣を納めて追いかけると攻撃のチャンスが大きいということを今更ながら発見しました。ただ、攻撃中にショルダータックルを受けることが多く、それをどうするかが今後の課題です。

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 足を引きずり出しました。また、この直後に翼を引きずったりしました。腹部破壊には失敗しましたが、他の部位にはダメージが効いているようです。 今回もクーラードリンクが切れ、敗退しました。

 新しい発見として、剣を納めて突進タックルを追いかけると攻撃のチャンスが相当に増えることが分かりました。 

2006年5月 6日 (土)

モンスターハンター2 猿蟹合戦

ゴールデンウィークの旅行から帰り、早速PS2の電源を入れます。

何か新しいイベントでもあるかもしれないと町に行ってみることにしました。

すると「猿蟹合戦」といういかにも日本的なストーリーのようですが、出てくるのはあれだろうなと思いながらスタートです。

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 猿はコンガでしたが、蟹がダイミョウザザミです。コンガを4匹狩ればいいので、狩ろうとしますが、いかんせんダイミョウザザミがいるため、思った以上に苦戦することになりました。

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 コンガの体力がオフラインの2倍近くあり、一匹しとめることが出来ません。そうこうするうちに、ダイミョウザザミに見つかってしまいました。

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 合戦していたはずの猿と蟹が同盟を結んだらしく、こちらに攻撃を仕掛けてきます。これではまるで砂漠の1シーンの様です。オンラインのダイミョウザザミは攻撃力が強く、持ち込んだ回復薬グレートを使おうかどうしようか迷うほどでした。

 入り口が戻れないため、薬以外の手段がありません。

 ノックダウンを取られ、クリアしました。

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 ボスに追いかけられながら雑魚を倒すという苦労の割に、クリアして報酬の安さにがっくりです。

2006年5月 2日 (火)

ファイナルファンタジー12 ピラミッド

ファンタジー系ロールプレイングゲームではポピュラーなダンジョンといえば、ピラミッドです。

 歴史。発掘。王の宝。のろい。罠。死者の霊。これら、ゲームに必要な演出が全てそろいます。

 ファイナルファンタジー12でもピラミッドとは出てきませんが、レイスウォール王の墓として登場します。

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 それにしても、この墓の置いてある物の数々はあまりにもピラミッド的すぎます。古代エジプトの神々のようなデザインの置物が多数あります。

 ありとあらゆるダンジョンになれきったプレイヤーにとって、逆にピラミッドそのままにした方が、新鮮で印象的だったとも言えます。

2006年5月 1日 (月)

ファイナルファンタジー12 ジャッジ

ファイナルファンタジー12で悪の裏方として登場するのが武装裁判官「ジャッジ」です。

ジャッジの魅力はなんといっても、そのカブトで、人物によってカブトが大きく違います。

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 また、悪一辺倒かというとそうでもなく、中盤に入り、必ずしも一枚岩ではないことが分かってきます。

 カブトの下がおじさんだったりするところはある意味、期待を裏切っているところがありますが、ジャッジという集団の中に目立つ人物を作りすぎるよりはこちらの方が良いのでしょうね。

Gameboy ADVANCE MOTHER3

   

 MOTHER3は任天堂が発売した人気コマンド型RPGシリーズの最新作である。前作のイメージを引きずると、3作目はあれ?ということになる。

 前作のテーマは映画スタンド・バイ・ミーのようなベトナム戦争前後のアメリカ。列車、野球少年、クレジットカード、電話、無敵のアメリカでも傷つき、いじめがある。

 音楽で敵を倒す。魔法ではなくて、超能力。そこはかとなく寂しい。不思議の国のアリスに寂しさと皮肉が混じったようなストーリーと言えた。町の名前が「バレンタイン」「マザーズデイ」など、アメリカンなのも特徴だった。ほんの少し恋愛が入るのも印象的で「甘酸っぱい」。

 しかし3作目は時代が不明確となり、ギャグもぼけとつっこみを最初から出すなど、味付けがずいぶんと異なっている。ドラゴンクエストが3から8にいきなり進化したような印象すら受ける。

 任天堂のテイストではないが糸井氏のテイストと考えれば納得はいく。

 ゲームの進行、基本となるシステムは1と変わらないが、お金という概念がない。

 ゲーム内容は超能力と歌が前面からは消え、各キャラクターの個性が出てきている。真っ先に感じるのは登場人物におじさん系が多いことだ。おじいさんたちにおじさんと、ビキニを着たような少女が出てくるRPGが多い中、こんなゲームはそうそう無い。

 戦闘に音ゲー要素が入っているのも他にない特徴といえる。戦闘のバランスは厳しく、序盤は全滅しながら進むことが多いのはマイナスポイントといえる。いや、任天堂のバランス的にはふつうとも言える。

 今やっているゲームがあれば買う必要がないが、無いうえにお金が余っているなら買って試してみるべき。

   

2006年4月30日 (日)

モンスターハンター2 灼熱の覇者(4)

フロストエッジ改を作ろうと思っていましたが、ドドブランゴを倒すのはしんどい^^;ということで、デッドリィタバルジンをもうちょっと活用することにしました。

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 今回も落とし穴に爆弾タルと大活用です。初戦からすぐさま使用します。落とし穴は発動直後は当たり判定がなく、敵のタックルを受けてしまうことが多いのが難点です。

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 初めてバサルモスの腹を破壊することに成功します。大タル爆弾6発に可燃岩1個を当てました。腹は元々柔らかいことで知られていますが、これで、ますます柔らかくなるはずです。

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 落とし穴がなくなったあとも、可燃性岩に大タル爆弾をくっつけておいて誘爆させます。ブレスなのか突進なのかが見分けられないのが稽古が足りないところです。

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 落とし穴の作成がうまくいき、爆弾タルの作成もうまくいき、調子は良かったと思います。しかし、こんな時に限ってポカミスが連発。溶岩ビームを被弾したり、突進に何度もひかれたりと、不運続きでした。行けるかもしれないと思っているのも事実です。

 この作戦で再度挑みたいと思います。

嘘ニュース ンニー復活をかけプレステ4を発表

*この記事は嘘ニュースです。この内容はすべてでたらめです。

 ンニーが発表した2006年3月期決算は、昨秋に発売された新ブランドの薄型テレビのヒットなどで、営業利益が前期比67・9%増と大幅な伸びを記録した。昨年9月時点では赤字決算を予想し、一時はデジタル家電の「負け組」とも言われたンニーだが、一気に「復活」を印象づけた。

 さらなる復活のため、PS3の投入準備が進められているが、XBOX360に追いつくために、PS4の発表が行われた。

   Ps4

 CPUの演算能力は500000テラフロップスに到達し、本体に付属しているソフト「地球シミュレーター デラックス」で家庭で地球気候の変動をシミュレートできるほか、「核兵器でGO!」で地下核実験のシミュレートもリアルタイムで可能という。NASAやペンタゴンに導入が決定されている。

 感情をシミュレートさせた上で、宇宙船の操作なども行える。

 PS3を予約済みだという高校生は「新しい脱衣麻雀ゲームができる。体の揺れや肉感が表現できる」と喜びをあらわにした。ゲームに初めて関心を持ったという主婦は「価格が3万円にいないに収まるのがうれしい」と買う可能性を示唆した。

 あるゲーム少年はこう語る「確かに液晶テレビは売れているし、株価もずいぶんと回復している。しかし、ンニーらしさ、格好いい製品、最先端の製品は全くない。売れ行きは回復したが、これでは単なる家電メーカーだ。」

*この記事は嘘ニュースです。この内容はすべてでたらめです。

2006年4月29日 (土)

モンスターハンター2 町に繰り出す

グラビモスに頭を悩めます。水属性の武器がよいといわれているが、そもそも、今の段階では作れそうにない。出せる手段は出尽くした。

こんな時は、町に繰り出して気分転換です。

ログインすると、「公式イベント開催中」の文字が!

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 なんと、ゲリョス2匹です。きっと同じエリアに2匹出てくるに違いありません。オフラインなら何とかなるかもしれませんが、体力の多いオンラインでは無理です。

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 ドンマルマの祭りのようで、射的などもしてみます。中心に捕らえているのがグラビモスのようです。芋虫のように見えるのは、トレードマークの擬態です。

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 ドスランポスが異常に値上がりしていて、狩りに出かけます。お金はいくらあっても困らないため、5000円ゲットです。

 グラビモスはやはり、正面突破するしかなさそうです。今の時点でさらなるパワーアップがあり得るとしたら、武器だと思います。デッドリィタバルジンからフロストエッジ改にすれば、攻撃力は上がります。

 なお、明日はゲーム関係は更新できません。

2006年4月28日 (金)

XBOX360 NINETY-NINE NIGHTS

   

 日本では苦戦が伝えられるXBOX360だが、ソフトのラインナップを見れば致し方ない。売れる方がおかしい。

 期待されて登場してきたソフトがことごとく「足りない部分が多い」からだ。

 NINETY-NINE NIGHTSもそんな足りない感であふれかえっている。

   Nnn1

 まずはあまりストーリーの説明もなく登場する、主人公の女性戦士のスタイルの良さと露出に唖然とさせられるが、中身は三国無双タイプのゲームだ。

 ゴブリンなどは欧米ファンタジーに近いが、装備品にどことなく東洋臭さがあり、韓国メーカー製が作ったような印象を受ける。群がる敵の大群を連続技を用いて蹴散らし、パワーアップアイテムや回復アイテムを拾う。

   Nnn2

 これは何かというと、画面内に100ぐらいの敵味方が入り乱れているところだ。出始めからこの調子だ。

 「敵を蹴散らす」と書くと、偉く爽快感があるが、このキャラクターの半分は友軍だ。だから、最初に敵軍にぶつかったときは爽快感があるが、あっという間に敵がどこにいるのか分からなくなり、ひたすらに空振りを繰り返し、不快感に変わる。

 三国無双はある程度の大軍が出るが、1人1人の敵の動きはきちんと見ながら戦う。このゲームは適当にボタンを連打して戦う。それ故、足りない感があふれている。戦場の表現でも、残念ながら三国無双にちっとも及ばない。

 アイテムが落ちていても、形を見る暇もなくボタンを連打し続け、とり続けるので、回復剤のありがたみもない。

 システム的に見ても高得点をとれないためストレスが溜まりやすく、マップでのステージ選択もアイコンの当たり判定が厳しくストレスが溜まる。

 XBOX360の美麗なグラフィックを使ったが、どうにも失敗してしまった三国無双とも言える。

   

2006年4月26日 (水)

モンスターハンター2 灼熱の覇者(3)

グラビモスの体力に苦戦することが明らかになり、爆弾も持ち込み勝負します。

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 落とし穴に落とし、大タル爆弾を仕掛けます。これを2セット4個爆破させますが、さすがにびくともしません。

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 落とし穴の正面で待っていると、時々溶岩ビームを放ってくるので、油断できません。

 落とし穴にはまったとき以外でも、ビーム攻撃中など、隙を見て爆弾を使い続けます。

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 爆弾攻撃、剣攻撃を無駄なく行いますが、それでも、ついにクーラードリンクが切れます。

 参りました。非効率なところもあるかもしれませんが、ほとんど常に攻撃し続けました。

 掲示板を見ると封龍剣やその他まだ見たことのない武器を勧めている人もいます。今後の方針を悩むところです。

モンスターハンター2 灼熱の覇者(2)

グラビモスはモーションが大きく、イャンクックやリオレイアの延長上の相手といえます。だから、慎重にやれば勝てるのではと思いました。

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 もそもそし始めたら催眠ガスに注意です。足下に潜っていることが多く、実害がそれほどないため、あまり気にしていません。

   0394_1

 溶岩ビーム直後に隙ありと斬りかかると、今度は熱いガスで反撃されました。そのタイミングが良くまだ分かりません。ダメージも大きく、がっくりときます。

   0395_1

 ダメージを稼ぐために、可燃性岩も使います。突進中に頭を岩にぶつけ爆発、突進が止まりました。ダメージも相当大きいのでしょう。

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 溶岩ビームを間一髪かわしました。腹の下に入り攻撃をし続けますが、なかなか倒せません。

 そうこうしているうちにタイムオーバーです。最初の討伐時には攻撃用アイテムを使わないことにしていたのですが、そろそろタル爆弾を標準装備しないと厳しい相手なのでしょうか。

2006年4月24日 (月)

モンスターハンター2 灼熱の覇者(1)

強引に爆睡して季節を換えると、出ました。新しいモンスター、グラビモスです。設定上はバサルモスの親ということになります。

 初戦ではありますが、グレート回復薬にペイントボール、こんがり肉、砥石を持ち込みます。

   0388

 火山火口近くで登場です。岩を食べているようですが、栄養素はどうなっているのでしょうか。

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 見た目は岩で出来たゲリョスですが、とにかく大きいです。ゲリョスの感覚で剣を振ってもちっとも届きません。足下までいきますが、タックルと尻尾攻撃の強力さは初めてドスガレオスにあったときに受けた衝撃に匹敵します。

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 十分に研がれた剣が弾かれます。毎回ではなく時々ですが、弾かれると攻撃のタイミングが狂い、足下もぶれるので、これだけのことでピンチに陥ります。

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 行動パターンは読みやすいのですが、攻撃力の強さと走ったときの距離の長さはリオレイアを彷彿とさせます。タックルのダメージは半分以上ですので、翼がかすってしまうとノックダウン確定です。

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 ブレス攻撃は見た目に似合わぬ溶岩ビームです。バサルモスがイャンクックのような小さな炎であったことを考えると、恐ろしいほど成長していますね。顔を叩こうと口付近を攻撃すると、炎に当たってしまい、致命傷を負います。

 わずかな油断で3回のノックダウンを取られます。ちょいとばかり用心深さが必要な相手のようです。

2006年4月23日 (日)

PS3は今年11月上旬に発売へ

ブルーレイディスクの著作権に関する設計で遅れているPS3の発売ですが、11月上旬となるようです。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060419/101475/?P=1

大事なのはハードではなくソフトなんですが、ソフトの話題が聞こえてこないのが心配です。

 アメリカではすでに数百万台のXBOX360が家庭に入っているとされる中で、どこまでPS3が追いつけるのでしょうか。

 個人的にはあのソフトのラインナップでXBOX360が販売台数を伸ばすのはすごいことだと思います。すでに陳腐化している(別にPS2でもかまわないような)レースゲームやシューティング、サッカー程度しか選択肢がないからです。

ファイナルファンタジー12 チョコボ

ファイナルファンタジーにおけるチョコボは、もともとは騎乗動物でした。

馬ではなく、ダチョウのようなチョコボというのはどこから出たアイディアでしょうね。

 序盤はドラクエで言うところの「聖水」に匹敵する敵に遭わずに移動できるという程度の物でしたが、ストーリーが進むにつれ、MPを回復する白チョコボ、空を飛べる黒チョコボ、アイテムを預かるデブチョコボといろいろなチョコボが登場するようになりました。

 さらにはチョコボレース、別なゲームタイトルでチョコボダンジョンなど、活躍中です。

 Ff0049

 ファイナルファンタジー12においては「移動の道具」という側面が強いのですが、関わるのはチョコボでなければ入れない場所などが多く、逆にチョコボがいれば、何らかの隠し通路があると思うほどです。

モンスターハンター2 終わらない夏

バサルモスとショウグンキザミを倒しましたが、新しいモンスターがリストアップされてきません。季節が変わるのを待つしかないでしょうか。

 爆睡して季節を強制的に換えるのも手だと思いましたが、金銭的に余裕がないので、小銭を稼ぎながら時間が過ぎるのを待つことにしました。

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 ネットワークにつなげるとパッチのダウンロードがあり1.07になりました。火山地帯に挑戦したかったのですが、ハンターランクが3のため選べません。沼地でドスイーオスを狩ろうとしたところ、HPが高くてゲリョスなどより多く攻撃したほどでした。

 1回ダウンを取られたあと倒しました。

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 オフラインに戻ると火山地帯のドスイーオスに挑戦できました。火山地帯は昼間はかなり地続きになっているのに初めて遭遇しました。しかし、地面からは熱い蒸気が噴き出し、ふれると大ダメージを受けます。

 クーラードリンクが2こしかなかったため、2回ダウンを取られ、サブクエスト「イーオスを10匹倒せ」でクリアしました。金銭的な実入りは収入が少なかったですが、クーラードリンクを逆に2個温存してためることが出来たため、お金に直せば馬鹿になりません。

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 最後にドスランポスを倒しました。3戦したため、疲れてログアウトしましたが、ドスランポスを倒しただけでは収入に満足できなくなっていることに気づき、成長したなと思いました。

 やはり5000以上の収入がないと「大漁!」と思わなくなってるんですね。

 次の相手はグラビモスでしょうか、それともリオレウスでしょうか。対炎属性の装備がないため、これからどうしようか思案中です。

   

2006年4月22日 (土)

モンスターハンター2 沼地に潜む大鎌(1)

   火山エリアにショウグンキザミのクエストがなかったために、沼地に挑戦します。

   0380

 温暖期の沼地は雑魚が多く、無限に沸きます。コンガなどは倒すのもすぐにというわけにもいきません。1セット以上の攻撃が必要です。

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 ショウグンキザミの鎌とコンガの突進をかいくぐりながら攻撃をしますが、どうも効率が良くありません。やはり、コンガを平らげた直後のステージでなければうまくいかなさそうです。

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 遠方のコンガが来る頃にはいくらかのダメージを受けています。そこで、ある程度攻撃したらエリアチェンジすることにして、再突入をすることにしました。

 ここで、あることに気がつきました。ショウグンキザミは動き出すと隙が少ないモンスターですが、エリア突入後は長時間にわたって隙だらけなのです。けがの功名とも言うべき発見でした。

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 沼地は一つのエリアが狭く、ダメージを受けても回復にキャンプを使いやすい長所があります。今回も5回使いました。

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 開始24分、撃退しました。

 武器はデッドリィタバルジンでした。防具はガレオスが4,ブランゴが1でした。

 1個のグレート回復薬を使いました。

 攻撃は正面に攻撃するときは隙が大きいので、後転で回避しました。そのほかの時は、足をひたすら攻撃し、ダウンしたときは顔を攻撃しました。エフェクトの大きさからはさほど攻撃が大ダメージをあたえてはいないようでした。

 エリアチェンジ後のショウグンキザミは動きが鈍いため、エリアチェンジを頻繁に行い、攻撃のチャンスを作りました。

2006年4月20日 (木)

ファイナルファンタジー12 テレポストーン

ファイナルファンタジー12は拠点間移動に2通りの方法があります。

テレポストーンで黄色のクリスタルを使う方法と、バルフレアの飛空艇を使う方法です。

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 バルフレアの飛空艇はストーリーに絡むとき以外はなかなか使わないんじゃないでしょうか?テレポストーンは序盤こそ貴重ですが、中盤以降手に入りやすく、移動はめんどくさいので全部ストーンですましてしまうかもしれません。

 しかし、飛空艇には飛空艇の良さもあり、クリスタルとは違うところから探索を開始できます。

 飛空艇はシリーズの1から登場しており、天空の城ラピュタを彷彿とさせる物でした。3になると潜水艦になるようになり、大砲も装備していました。そして4になると宇宙船です。

 ファイナルファンタジーの成長とともに強力になっていった飛空艇は今作では主人公のあこがれであり、どちらかというと普遍的な自動車的な扱いです。しかし、飛空艇の空中戦のムービーはとても迫力があります。

モンスターハンター2 天地を駆ける大鎌(2)

バサルモスを良い感じで倒したので士気が上がってきました。苦戦続きのクシャルダオラに比べてテンポが良かったです。

 次なる相手はショウグンキザミです。

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 よく見ると背中に背負っているのは巻き貝です。見た目は穏やかそうですが、突進してくるので注意です。スピードがそれほど速くないため、少しホーミングされても十分かわせそうです。

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 左右に位置取りをすると素早く横飛びはさみ攻撃を仕掛けられます。ダイミョウザザミの時にただ側面からの攻撃を行っていただけのため、攻めあぐねます。右にも左にもはさみを繰り出してくる上に、後ろにいても回転はさみ攻撃が来ます。

 ダメージ覚悟でつっこんでいると、どんどん攻撃を受けます。

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 天井に張り付かれました。おそらく下を通るとボディプレスを仕掛けてくるに違いありません。距離を取りながら見ていてもなかなか降りてこないため、エリア移動で逃げました。

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 すぐに切れるクーラードリンクに悩まされながらも、殻を破壊することに成功しました。貧弱並みの部分が楽勝かも?と思わせましたが、そうはいきませんでした。しばらくするとダイミョウザザミの殻をかぶってきました。

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 可燃岩をはさみでつまませて大ダメージ、はさみを破壊しました。しかし、時間もなく、とりあえず、サブターゲットのクリアで我慢しました。

 今回の問題点は、溶岩によってエリアが分断されているため、移動による時間ロスが多かったことです。また、攻撃パターンをつかんでいないため、ダメージを受けることが多かったのも否めませんでした。

2006年4月19日 (水)

ファイナルファンタジー12 対空兵器

ファイナルファンタジーでは一部の飛行型モンスターには武器が届きません。

そのために弓を装備したり、魔法を構えている人が多いですが、私は千本針を憶えてからはこれ一本です。

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 千本針の針はきっと髪の毛に違いない(妖怪か??)と思っていたので、使いすぎるとカツラメーカーのお世話になるかもしれません。そのため、魔法ランダムのスキルを憶えてからは変更しました。

   

モンスターハンター2 岩場に潜む罠(2)

バサルモスは岩に化けているという情報も得て、再度攻略に向かいます。

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 岩をたたいてみると成る程、反応ありです。おそらくこの中にあるに違いない、そう思いながら順番にたたいていきますが、見つかりません。そうそうするうちに、全てのエリアをまわってしまいます。

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 2週目を回り始めて、奇っ怪な岩に出くわします。左側の岩!全ての岩をたたいてきたのでよく憶えていますが、こんな物は先ほどはありませんでした。バサルモスに違いありません。しかし、あわてず騒がず周りの蟹を倒します。そうこうするうちに、いつの間にか消えていました。その代わり、地面には竜の涙がおちていて、バサルモスの証を残していました。

   0372

 隣のエリアにいました。殴りかかるとガサッと起き上がってきました。そして、見た目はごついリオレイアですが、イャンクックタイプの攻撃パターンを持っているようです。走った際に岩にぶつかると可燃性の物のようで、タル爆弾のようにダメージを受けるようです。

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 初戦のためじっくり見てからいこうと思いましたが、なんだか星1個なのが気になりそのまま全力で戦います。周囲に毒ガスを巻く攻撃に手こずります。

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 残り10分ほどで倒してしまいます。ごついイャンクックまたはゲリョスと考えて良いかもしれません。戦利品として鉱石をいろいろ手に入れましたが、新しい物はありませんでした。皮も新しい物を手に入れましたが、バサルモスの防具は残念ながら目を引くほどの性能を持っていませんでした。

 武器はデッドリィタバルジンで、防具は4つのガレオス、1つのイーオスでした。

 クーラードリンクは5つ持ち込み、合計7つ消耗しました。

 バサルモスの行動パターンはイャンクックまたはゲリョスとよく似ていますが、研究するほどの時間がありませんでした。食料を持ち込んだ方が良かったかもしれません。クリアしたときには1回ダウンを取られていたため、回復していました。

 

2006年4月18日 (火)

モンスターハンター2 岩場に潜む罠(1)

新しいステージが始まると、やはりモチベーションが上がります。事前に掲示板で情報だけは知っているドグラナイト鉱石が出ないかとか、雑魚敵からはぎ取ったアイテムから新しい防具が出来ないかとか、わくわくしながら討伐に出発です。

 今回の敵はバサルモスです。今までに見たことのない相手で、これまた事前情報で「岩らしい」ということしか知りません。

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 サブクエストにもなっている燃石炭をゲットです。売っても高く売れるし、装備品を作るのも万の単位がいる現在、お金はいくらあっても足りません。燃石炭、大量のマラカイトと鉄鉱石、ルビーのような石も手に入れました。

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 久しぶりに経験する地面に落ちているアイテムの物色です。アプトノスが迫ってきており、気を抜けません。装備を防御が下がりますが「耐暑」にしてみたわけですが、熱でダメージを受けていくのが改善されたわけではなさそうです。

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 甲羅の一部がとがっているサザミです。戦利品に一部新しい物がありました。探し回りましたが、バサルモスがいません。8番エリアに入れないため、そこが死角になっているのかなと思いながらサブクエストクリアで撤退します。報酬でまたまたマラカイトとグレートピッケルを手に入れました。

 ところがこのあと掲示板を探って調べると「バサルモスは石に化けている」とのことでした。がっくりです。

2006年4月17日 (月)

ファイナルファンタジー12 敵の体力

ファイナルファンタジー12はオンラインの多人数参加型ロールプレイングゲーム(MMORPG)を土台に作られています。

MMORPGの醍醐味は、広大な世界観、あこがれの装備、戦闘の戦術・戦略のおもしろさと言えますが、ファイナルファンタジー12はそれを巧みに描ききっています。

 とくに戦術・戦略はガンビットという「場合分けと判断」を用いることで、プレイヤーが想像するとおりの、理想とする動きを作り出してくれます。どの戦闘でもワンパターンとならないように、ある程度の制限があるのがおもしろさの秘訣でしょうか。

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 序盤から中盤にかけては敵の体力が低いためテンポが良いのですが、その分、物足りない場面もありますが、こういったドラゴンが出現し始めると、作り上げたガンビットのできの善し悪しを実感して楽しみがまた増えます。

 私のヴァンは敵が瀕死になると「密猟」でアイテムに替えるようにしてあって、この手の大型モンスターも密猟しています。

モンスターハンター2 天地を駆ける大鎌(1)

初挑戦となる火山ですが、まずは地形把握から入ります。

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 火の粉舞う岩場ですが、敵は泥棒猫とイーオスでした。一つのエリアが広く、駆け抜けるにも想像以上の時間がかかります。壁を掘ると燃石炭が出てきて、前作ではこれを掘るクエストを相当こなした覚えがあります。

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 ボスのショウグンキザミが登場です。ダイミョウザザミよりも殻が小さく見える分、体全体が引き締まって見えますね。モンスターと言うより通常の「でかい生物」とも見えます。

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 正面から斬りかかります。よく思い出すと、ダイミョウザザミはあまり「隙」を意識せずにどんどん戦っていたため、どのように戦えばいいか分かりませんでした。とりあえず危険な正面攻撃を行いますが、ダメージの小ささに愕然とします。

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 エリアが変わって、溶岩の中を突進するブルファンゴです。ここだけ見ると、ブルファンゴは勇ましく無敵の猪に見えます。ここで、クーラードリンクを使い切ってしまい、ショウグンキザミはお預けです。マップ探索で終わることにしました。

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 まるでボスのような風格のある翼ある蛇「蛇竜」ですが、飛行高度が低いため、尻尾に簡単に当たられます。毒ブレス攻撃には注意が必要でした。

 火山にきて気がつきましたが、デッドリィタバルジンはいささか攻撃力に欠けるようになっていると思います。新しい武器をと思うのですが、倒す相手の素材がリオレイアだったりすると、二の足を踏んでしまいます。

2006年4月16日 (日)

モンスターハンター2 吹雪の召還者(7)

 次こそは!と薬、ペイントボール、砥石などをバッグに詰め込みます。

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 毒ナイフ、閃光弾とセオリー通りに戦います。めまいの時の殴り攻撃は予測する方法がまだ分からないですが、ダメージがそれほど大きくないため、直撃覚悟で突撃することにしました。

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 なるべく回避しているブレス攻撃ですがよく喰らいます。ダッシュボタンで一応スピードを上げることが出来るので、大急ぎで隣のエリアに逃げます。これは雪だるまのまま間一髪、ブレスをかわした瞬間です。

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 体力が減るたびに回復薬を使います。敵が眠り始めるときにはとうとうあと1個回復薬グレートを残すのみとなりました。あと1個となってからが慎重になり粘ります。

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 何度出撃したか分からないほど戦いましたが、ようやく撃破しました。巨大なクシャルダオラが倒れました。古代竜の装備品であるクシャナディールを作るには材料がかけているものがあり、もう少し後になりそうです。

 武器はデッドリィタバルジンでした。装備はブランゴが1個、ガレオスが4個です。

// この武器がデッドリィポイズンとなっていました。正確にはデッドリィタバルジンです。

 閃光弾と毒ナイフを序盤から積極的に使い、風のオーラを外します。

 ブレス攻撃直後を狙って斬り込みます。ブレスを喰らったら、ダッシュで隣のエリアに逃げます。一定の割合で殴り攻撃を受けるため、必ずしも無傷ですむわけではありませんでした。(他によい方法があるかもしれません)

 爆弾は悪天候のため使えませんでした。

 飛行時は後ろを取るように位置取りすれば攻撃が当たりません。

         

2006年4月15日 (土)

ファイナルファンタジー12 肉

ファイナルファンタジー12の中で盗んでうれしい高価なお宝がありますが、異彩を放っているのが「肉」シリーズです。生きたまま肉をそぎ取るその技術に感心します。

   Ff0045

 ところが肉だけにだんだんとグロテスクな肉が出てきます。あまりに笑いがこみ上げる「ウジのわいた肉」は高く売れるので見過ごせません。これが「霜降り肉」「肩ロース」などだとそれはそれで世界観が崩れたかもしれません。

 

モンスターハンター2 吹雪の召還者(6)

ガレオス装備に身を固め、防御も20up、対氷防御も+11と一通りの強化を果たしました。

十分な閃光弾、爆弾、ホットドリンク、回復薬をバッグに詰め込み戦いの準備をしました。

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 ナイフも外すことなく、確実に当てます。ブレス後のような確実な隙が出るまではこちらも待ちの一手で辛抱強く戦うことにしました。

   0355

 それでも写真のように逃げようとした方向に壁があったりで、ブレス攻撃を喰らいます。そして2発目で昇天。防具を強化したつもりでしたが、あまり効果がなさそうです。これまでになかった経験にとまどいます。

   0356

 飛行状態の時は後ろに回り込むという原始的な作戦が効きました。尻尾や足を斬ることが出来るため、微量ながらダメージをあたえます。もちろん、真下や前は危険です。2回目のダウンを取られ、まただめかと思い始めたときです。

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 なんと寝ています。あまり攻撃を当ててはいないのは間違いないですが、寝ているのも事実です。早速爆弾を、と思いましたが、寝ている状態でも爆弾が無効化されています。

 しょうがないので斬りかかりましたが、3回目のダウンを取られてしまいました。戦うグラウンドが狭いのが難点ですね。

   

2006年4月14日 (金)

ファイナルファンタジー12 帝都

ファイナルファンタジーは、いや、多くのロールプレイングゲームは新しい町に着くと、新しい武器や魔法を手に入れることが出来ます。

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 帝都にはかなり期待をしていました。とくに、スキルと魔法ですね。個人的には欲しくて欲しくて仕方なかった「千本針」や「無為魔法」等を手に入れた瞬間は涙が出そうでした。

 スキルテーブルでどういう装備や魔法があると言うことがゲーム開始直後から分かっていますが、それはそれで想像をかき立て、ほしいほしいと思うようになります。ファイナルファンタジー12はこの点でもロールプレイングゲームのアポロ計画です。オンラインゲームは他人の装備をのぞきステータスが最初から分かっているため、同じようでも違う感動になります。

 装備を買ってこれほど感動したのは、ドラゴンクエスト1で「たけざお」「こんぼう」とおよそ「主人公らしくない」武器を買い換え、「どうのつるぎ」を買って以来だと思います。

   

モンスターハンター2 ガレオス装備そろう

最後にヘルムをそろえにドスガレオスに再戦します。

腕はブランゴなので、これはこれで対氷防御が優れた装備なので使い続けます。

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 ガレオスを音爆弾を使わなくても楽に飛び出させるようになりました。慣れとは恐ろしい物ですね。

   0351

 麻痺させて爆弾、麻痺させて爆弾と繰り返します。尻尾攻撃を2回喰らいますが、序盤の頃が嘘のように微々たるダメージです。

   0352

 開始3分、4発の大タル爆弾と剣攻撃で倒されました。ガレオスは爆弾に弱いのでしょうか。とにかく、これほど早くミッションクリアできたこと自体が初めてだと思います。

    0353  

 対氷防御が11まで上がりましたが、対炎・雷がピンチになりました。クシャルダオラに挑める装備が完成したと思います。ただし、防御力は120代で、いささか心許ないです。

    

2006年4月13日 (木)

モンスターハンター2 ガレオス装備に決めた!

装備をいろいろ見てみると、やはり対氷防御のあるガレオス装備がもっとも調えやすいのではないかと思いました。

ブランゴ装備の方が一つ上なのですが、倒すときのしんどさを考えると、やはりガレオスがリーズナブルです。

   0346

 超巨大なドスガレオスですが、その攻撃力はこちらの防御力アップも相まって、以前ほどのインパクトはありません。また、「次はブレスを撃つぞ」という隙が何となく分かるようになっています。成長とは恐ろしい物です。

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 音爆弾、タル爆弾をありったけ使います。といっても、音爆弾を4発、大タル爆弾は2発しか使う機会はありませんでした。デスパライズで麻痺し、そこに爆弾を仕掛けるといういつもの戦略です。

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 以前だったらパニックになっていたガレオスの上陸ですが、難なくかわします。そして隙を突き、デスパライズで麻痺させます。小さなリオレイアとも言えるガレオスは自分の実力がアップしたのをしみじみと感じさせます。

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 カブト以外はガレオス装備になりました。背中のリュックが可愛いですね。カブトのレイアヘルムは優秀ですが、ここはクシャルダオラ戦に備えて、全てをガレオスに換えてみることにしました。

 再度ドスガレオスに挑みます!

2006年4月12日 (水)

ファイナルファンタジー12 姫と花

ファイナルファンタジー12には「きざな男」としてバルフレアともうひとりアルシドが登場します。

   Ff0042

 ブルオミシェイスで初めて出会う人ですが、格好良くサングラスを外し、ふっとため息をつき、ある意味浮いている人です。

   Ff0043

 バルフレアとアルシドはキャラがかぶってしまうのじゃないかと思いましたが、うまくかき分けられています。

 ラーサーのように使える日が来るのか楽しみです。

モンスターハンター2 装備を調えるぞ!

クシャルダオラに負け、防具の新調をはかります。

 沼地で材料集めです。

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 クシャルダオラ攻略に欠かせない閃光弾の材料です。これまで「虫網」をあまり使ってこなかったのが悔やまれます。ロイヤルカブトを取るときだけでしたね、まじめに虫取りしたのは。

/* その後、コメント欄に雷光虫ではないとの情報頂きました。正しくは光虫のようです。失礼しました。

   0343

 取るのが難しいと言われる「のりこねばった」を毒テングタケと交換してくれるという噂のおじいさんですが、なぜか他のアイテムばかりを要求され、結局バッタを手に入れることが出来ませんでした。

 しかし、マラカイト鉱石などを掘り起こし、ラッキーなステージです。

   0344

 藪の中を探ると「フルフルベビー」を手に入れました(咬まれました)。このアイテムを持っているだけで、クリアするまで毒状態で、ターゲットはドスイーオスでしたが、4回もャンプに戻りました。

 フルフルベビーは最後にお金になりましたが、驚くほど安かったです。

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 まずはイーオス装備を一掃することにしました。ガレオスメイルを身につけ、一番良いブランゴの小手を装備しました。防御力は108→128と20のアップです。

 足と腰がコンガなので、今度はそれを改善予定です。

   

2006年4月11日 (火)

ファイナルファンタジー12 モルボル

ファイナルファンタジーにはシリーズに登場し続けるキャラクターがいます。

 シドはもっとも有名ですが、モンスターの「プリン」などはいつもの顔ぶれです。

 さらに、ファイナルファンタジーの「難易度を上げる強敵」であるクァール、マインドフレイア、モルボルはプレイヤーにとって忘れられない難敵です。

 クァールとマインドフレイアは味方全体を麻痺させる攻撃と、攻撃がヒットすると一撃で倒される特殊能力の持ち主です。

   Ff0041

 モルボルはあらゆる状態攻撃「臭い息」を使ってきますが、回復させるのがめんどくさくて、ついつい万能薬を使ってしまう方もいるかもしれません。高いアイテムのため、早い段階でエスナ等を憶えたいですね。

モンスターハンター2 吹雪の召還者(5)

   0341

 5回目の挑戦ですが、結論から先に言うと負けてしまいました。

 これまでの5回とも短期決戦で負けています。攻撃を2発でノックダウンなので、そこがすぐにやられてしまう元凶でしょうか。防御力もよくよく見たら108です。

 やはり、時間をかけてでも防具をきちっとそろえることにしました。

2006年4月 9日 (日)

モンスターハンター2 吹雪の召還者(3)

クシャルダオラに手も足も出せずに破れてしまいましたが、手はあるはずです。

再挑戦です。

エンカウントともに、なるべく毒ナイフを当てて毒にする作戦をとりました。

   0332

 ところが2発外してしまい、毒状態になりません。前回惨敗したときと同じような状況になってしまいました。リセットしようか悩みましたが、これでいくことにしました。

   0333

 ことは思わぬ事態に運びます。あることに気がついたのでした。ブレスを打つ瞬間、周りの突風が消えます!

 これはリオレイアと同じような弱点です。こうなればしめた物で、クシャルダオラを毒状態に追い込みます。隙を見せてもそれは無視して、ひたすらブレス後を狙います。

 タックルでやられてしまいましたが、大きな一歩になりました。

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 1番に降ります。ここだと吹雪も吹かず、視界も良さそうです。ブレスをかわして、攻撃、ブレスをかわして攻撃を繰り返します。

 残念なことに大ダメージには至りません。顔以外だとダメージエフェクトも小さく、あまりダメージが期待できないようです。

   0335

 クシャルダオラの足にダメージが効いてダウンします。ここぞとばかりに横っ腹を切りかかりますが、ここでもあまり効いていません。やはり、顔を狙うしかないようです。

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 最後まで理解できなかった上昇してからの攻撃です。地上にいるときは対処方法が分かりましたが、飛ばれてしまうとアウトです。

 負けましたが、かなりの前進がありました。次は空中からの攻撃をどうかわすかを考えていきたいと思います。

XBOX360 OVER G

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XBOX360のリアルなグラフィックはレースやシューティングのゲームだと発揮しやすい。OVER Gは戦闘機での空中戦に主眼をおいたシューティングゲームだ。プレステでいうならエースコンバットのようなゲームだ。

    Overg1

 戦闘機の作りやモニター画面はとにかくリアル指向に徹している。このシリーズ特有の旋回のしにくさはリアルといえばリアル。ミサイルも回避は非常に難しく、「撃たれる前に撃つ」ことが重要だ。

 グラフィックの景観の良さはそもそも良くないとシューティングゲームとして欠点となる。XBOX360のパワーを生かしているかどうかと言えば、プレステ2でも出来るような画面とも言えるが、地上建築物の精緻さはプレステ2ではこれほどのものはなかなか出来ないだろう。しかし、堪能できるのは特定のステージに限られる。

   Overg2

 戦闘機のリアルさは装備の搭載数にも反映されている。ミサイルの数には実機と同じだけの制限がある。

 ここまではOVER Gの良いところだが、残念ながら弱点もとても多い。まず、スタートするといきなり空母から発艦するところから始まる。ここで、どのボタンがアクセルなのかが分からない。通常「OOボタンでスロットルだ」などとアドバイスがあるはずだが、全くなし。XBOX360はボタンが多いため、やたら滅多らに押してもスロットルである保証はない。

 次なる欠点はリアルな機体なのに、リアルじゃない作戦だ。空母と護衛艦を従えた大艦隊の上を、「首都爆撃」にとろい旧世代の爆撃機がふらふら飛行するだろうか?さらに、敵が突然レーダーに出現する。

 リアルな戦場というのは、敵の配置が偵察衛星で分かっていて、最初は巡航ミサイルで対空施設を破壊し、次に重要拠点を1カ所につき1機の戦闘攻撃機で一つ一つを計算しながらつぶす。最後に戦車部隊と低速のガンシップやヘリで制圧する。適当にF-14がぶらぶらして見つけ次第につぶしていく訳じゃない。

 このゲームと来たら、弾は限られているのに突然敵が沸くし、弾が足りなくなる。どうやってクリアすればよいのか理解不可能なステージもある。

 せっかくのリアルなグラフィックに作り込んだ計器類があるのに、ステージ構成やシューティングゲームとしておもしろさやバランスに難があり、かなりの駄作になってしまっている。エナジーエアフォース時代はまだエースコンバットが好きな人なら誰でもプレイできたが、OVER Gは人を選ぶゲームになってしまった。

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2006年4月 8日 (土)

ファイナルファンタジー12 破魔石

ファイナルファンタジーは「クリスタル」がゲームの鍵を握ることが多いのですが、今回はクリスタルの奥に眠る「破魔石」が鍵になっています。

 よく分からないけど、強大な破壊力を持つアイテムが「破魔石」です。

 しかし、それだけが力ではありません。

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 破魔石は「ミストの実体化で力を起こす」ことが出来るわけですが、アーシェは亡き夫を実体化しています。

 アーシェの未亡人という立場は新しい切り口ですね。王女様がいれば「どうせ主人公とくっつくんだろう」と思いがちですが、それを最初から断ち切っているので、どのようなストーリーになるか見当が付きません。

モンスターハンター2 吹雪の召還者(2)

新しい防具は作れませんでしたが、装備のレベルをあげたりして防御力が合計9上がりました。プレイ時間もなんと40時間になりました。

 村人が要求した簡単なクエストをあらかた終わらせ繁殖期に入り、クシャルダオラに挑みます。

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 2番エリアでツタを登ろうとするとうるさいランゴスタに時間を取られます。2回も崖から突き落とされ、1分近い時間のロスです。3度目の正直と言うべきか、下に降りたところを倒したら、羽を手に入れました。

   0329

 7番エリアの比較的狭いエリアにクシャルダオラがいました。放棄されたドーム型テントのそばです。近づいたところを風で倒され、ブレス攻撃を受け雪だるまになり、そこにタックルを喰らって、1回ダウンです。10秒程度でノックダウンでした。

   0330

 2回目は2番エリアのツタを登った狭い領域での戦いですが、ここでもあっさりと負けてしまいました。風圧→転倒→ブレスで雪だるま→タックルのコンボで瞬殺されてしまいます。こちらが攻撃するどころではありません。6分で2回のダウンというのは本当に久しぶりでショッキングです。

   0331

 2番エリアの下のやや広いところで戦います。たった3回攻撃が入りました。しかし、これも上と同様の末路をたどりました。

 前回よりも内容的に良くない戦いでした。

 接近→風圧→転倒→ブレスで雪だるま→タックル

 これで、手を出す前にやられてしまいました。風圧がある間は接近はだめなようです。毒がない状態では手が出ません。毒ナイフを有効に使わないといけないですが、そのためには広めのフィールドが良いかもしれません。

 大きく躓いた戦いでした。

2006年4月 7日 (金)

ファイナルファンタジー12 空賊の隠れ家

ファイナルファンタジー12の空賊の隠れ家はいろいろな「勲章」が展示されています。

スーパーファミコンのような3頭体グラフィックが特徴的ですが、それ以上に目を引く物があります。

   Ff0038

 飛空艇に載ってサーフィンをしているバルフレアです。その他、パンネロが変とかいろいろ言われていますが、バルフレアほどは衝撃を受けないでしょう。

なぜ、サーフィンなのかが不明ですが。それを実際に再現してみると。

   Ff0039

 まるで金斗雲に載る孫悟空でした。

モンスターハンター2 フルフル再戦

クシャルダオラを倒す機会をうかがいながら、他の飛竜も狙います(リオレイア以外)。装備のイーオス装備がさすがに貧弱に感じるようになりました。各種BBSを見ると防御力130~160で挑んでいる人が多い中、manaはまだ110です。装備のアップグレードが望まれます。

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 素早く倒すなら、デスパライズで麻痺させて、大タル爆弾で発破しようと思いましたが、沼地はあいにくの雨です。

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 デスパライズで麻痺させた後、弱点といわれる顔を集中攻撃します。フルフルは体力以外の点ではゲリョスとよく似た存在です。あっさりと倒れ込んだり、麻痺したり。怒っているいるときに吠えられると硬直している間に電撃攻撃をかわせなくなったりするので注意です。

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 キモカワイイともっぱらの評判のフルフルの首のばし攻撃です。この攻撃を受けることはまずありませんが。

   0325

 戦いのコストダウンのために、高い材料を拾っていきます。しかし、雨の中でタルを拾うなんて貧乏根性丸出しです。

 そのほか、1番エリアでは砥石などを拾えるのでお得です。

   0326

 ブルファンゴに妨害されているうちにフルフルの雷ブレス攻撃を喰らっていまいます。ダメージは大きく、ここでノックダウンを取られます。

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 デッドリィタバルジンよりも早く倒せました。しかし、皮が1枚しかとれず、新しい装備はお預けです。なるべくなら胴の装備を作りたいと思っていますが、「アルビノの中落ち」というアイテムをまだ見つけられません。

2006年4月 6日 (木)

「Xbox360」テコ入れ・日本向けゲーム3倍に

日経新聞ホームページによると

マイクロソフト日本法人は6日、新型ゲーム機「Xbox360」対応のゲームソフトを年末までに現在の約3倍の80作品に増やすと発表した。

とのことです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060406AT1D0605K06042006.html

X-BOX360のソフトは今のところ誰でも遊びやすいソフトがあるわけではありません。また、本体が高いことやとても駆動音がうるさいことはネガティブ要因です。

 また、ワイヤレスのコントローラーは「いつ電池が切れるか分からない」と心配しながらプレイすることになり、複雑なゲームをするのに「ログインする」仕組みはユーザーフレンドリーとは言い難い物があります。

 「電源を入れる。電源を切る」ただそれだけのことに障壁が立ちはだかります。パソコンの方が簡単なほどです。

 本体の性能が売れ行きを左右する時代でもないし、ヒットソフトの続編が左右するわけでもないし、昔のように「ドラクエが出るハードが一番売れる」という時代では無いのですね。

2006年4月 5日 (水)

ファイナルファンタジー12 飛空艇の居住性能

ファイナルファンタジー1をプレイしたときに感じたのは「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせるシーンが多かったことです。

そして、飛空石と飛空艇がファイナルファンタジーの象徴だったと思います。12でも飛空艇がたくさん出てきますが、今私がプレイしている限りでは飛空艇を動かして世界の空を飛び回るという感覚がないですね。

 また、せっかくのバルフレアの船も中身はよく分かりません。ちょうどスターウォーズにおけるハンソロ船長のミレニアムファルコン号のような感じです。

   Ff0037

 そんな中、わずかに登場シーンがあり、ひげそりが大活躍をしてくれます。使われ方は一般的です。

 飛空艇を自分の住居のように使えるようになれば良いのですが、今度の12ではあまりそう言う方向にはならないようですね。

モンスターハンター2 吹雪の召還者(1)

クシャルダオラとの決戦です。

舞台は雪山でオープニングでドドブランゴごと吹き飛ばしたブレスを見ることが出来るでしょうか。

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 雪山の頂上8番エリアに登場です。ものすごい吹雪で視界が悪くなっています。4本足の正真正銘のドラゴンです。

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 前に戦ったときの内容などはとうに忘れてしまいました。それで一から作戦の練り直しです。毒投げナイフとデッドリィタバルジンで毒にすることが出来ればと考えて斬り込みましたが、なんと周囲の突風に阻まれて近づけません。

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 正面からブレス攻撃を喰らってしまいました。雪だるまになり動きが遅くなります。そして何より瀕死の大ダメージでこの後さらにタックル攻撃でノックダウンです。

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 ようやく毒状態になりホバリングできなくなります。ブレスを吐くときに頭を狙い攻撃をします。毒状態になったときの隙は大きく、ゲリョスなどと戦っているときの感覚と似ています。少なくともリオレイアやガノトトスのような感触ではないですね。

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 でも、毒状態もいつかは切れてしまいます。そうするとホバリング攻撃が続き、空中からの恐るべきブレス攻撃を連発されてしまいました。

 とうとう3回のノックダウンを取られ、初戦は敗退です。

2006年4月 4日 (火)

ニンテンドーDS脳を鍛えるゲーム 輸出へ

読売新聞によると

任天堂は4日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」用の人気ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の海外版を欧米で発売することを明らかにした。

とのことです。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060404ib26.htm

これでますます本体が手に入りにくくなりそうですね。

さらに、驚くべき記述は「DSトレーニングは「脳の老化を防ぐ」との触れ込みが中高年に受け、日本では約400万本を売るヒット商品になっている。」と400万本も売れていると言うことです。

400万枚CDが売れたら大騒ぎ、しかもDSトレーニングはとてもコストが安い。これは大変な時代になったと思います。

ファイナルファンタジー12 ヘソ出し

ファイナルファンタジー12の町の風景で衝撃を受けるところは、町中に上半身裸の男やヘソ出しルックの女性があふれかえっているところです。

 世界観的にはヨーロッパと言うよりも南ヨーロッパ的な町並みを持ち、アラビア風衣装の南ヨーロッパ人が歩いているという印象です。

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 そんな中にかたくななまでにヘソ出しを拒絶しているのがヴァンのガールフレンドのパンネロです。実は「パンネロは高貴な出身の方なのでは??」と序盤に思わせるのですが、そんなありがちなストーリーではなく、あっさりしています。

 出生の秘密というファンタジーにありがちな素材を、ヴァンやパンネロには使わず、それでいてキャラの魅力を出しているところはファイナルファンタジー12のすごいところです。

   

モンスターハンター2 嵐の前夜

ドドブランゴを倒したわけですが、ストーリーはなぜか進みませんでした。そこで、村人の手助けを行うことにしました。

 まずはドスファンゴを倒し、次はゲリョスです。

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 カンタロスを15匹倒さなければならないのですが、どう見ても10匹しかいませんでした。サブクエストもお金になるので残念です。

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 たまに戦うと周囲を走る速度や距離がいつもと違うので、思ってもいない攻撃を受けます。本来は反時計回りにまわるはずを時計回りにまわって首突き出し攻撃を受けてしまいました。

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 約20分でクリアです。サブクエストを達成していないため、2000ぐらいの収入にしかならない寂しいクエストになりましたが、密かに必須納品クエストに必要な原料を使い切っていたのを補充できました。ゴム質の皮です。

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 村に帰ると寒冷期になっていました。フルフルからの戦利品を要求する雑貨屋に思わず「泥棒猫!」と叫びたくなりますが、ここはぐっと我慢です。いつかお礼をしてくれるに違いありません。

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 とうとう出ました。序盤からここまで追い続けていたクシャルダオラ第3戦です。星が4つもあります。クエスト名からして雪山でしょう。決戦の日が近づいているようです。武器はデッドリィタバルジンを使うことにしました。後は、体当たりで感触をつかむしかないでしょう。

2006年4月 3日 (月)

モンスターハンター2 群れをなす牙獣の主(2)

前回ドドブランゴに負けた後、片手剣ボーンネイルを作ったらあっという間に所持金ゼロになりました。その後、町へ行きドスランポスを倒してお金を稼いだ後にドドブランゴ再戦です。

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 前回の偵察の力を存分に発揮するために、ペイントボール、回復薬、グレート回復薬、砥石を持ち込みます。ある程度攻撃を見切りながらの戦いでしたが、一度だけ、氷の破片にぶつかり思わぬ時間のロスをします。

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 大ダメージを受けるフライングボディプレス攻撃です。この攻撃の他に、不用意に後ろや横に回り込むとサイドステップ、バックステップの攻撃を喰らいます。動きそのものはコンガやランポスと似ていますが、ダメージを伴うところは大きく違います。

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 オープニングでも披露される雪の中に潜った後のジャンプ攻撃です。ダイミョウサザミと同じくダメージも大きいです。

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 なるべく攻撃の時間を作るために、ダメージを回復薬で戻します。貴重品だった回復薬グレートは今や必要なときはきちんとそろえられるようになりました。暇なときにジャングル巡りをしているからですね。

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 25分、そして35分に足を引きずり始めます。これはダメージが聞いていると言うことでしょう。何回かダウンもします。

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 3番エリアで寝ています。デッドリィタバルジンでたたき起こし、攻撃を続けます。35分なので、イャンクックを最初に倒した頃の感覚に近い物があります。

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 時間ぎりぎりで達成です。星が3つの割には体力がそれほど多いわけではないと思いました。

 武器はデッドリィタバルジンでした。毒攻撃は4回以上はいりました。装備はリオレイアが1個、イーオスが2個、コンガが2個です。

 グレート回復薬、回復薬、砥石を十分な料持ち込みました。

 敵から見て2時の方向を保てるように留意しました。

   

2006年4月 2日 (日)

ファイナルファンタジー12 召還魔法

ファイナルファンタジー12の召還魔法はこれまでとは違っています。

強力な「敵全体への黒魔法」的な扱いだった召還魔法は、一定時間召還者と召還モンスターの二人組になります。

 召還モンスターを呼び出すたびに表示された派手なエフェクトは今回はあまり見る機会はありません。

 このシステムにはある疑問がわきます。召還している間に、仲間はどこに行ってしまったのかと。

 ある答えが見つかりました。

   Ff0035

 魔人ベリアスはよく見ると二つの体が見えます。2人羽織のようです。この魔人は上がバッシュ、下がバルフレアだとすると、召還している間にいなくなってしまうのも合点がいきます。

モンスターハンター2 群れをなす牙獣の主(1)

イャンクック亜種に負けたので、武器を一度フロストエッジからデッドリィタバルジンに戻すことにしました。安定していることが選択した条件です。

 今度の敵はオープニングにも出てきた雪山の大ザル・ドドブランゴです。ガノトトスと同じ星3つの相手です。まずは偵察から入ります。

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 途中に白っぽいランポスを見つけます。工房ばあちゃんの納品で必要なので狩ります。さすがにデッドリィタバルジンの攻撃力は少し弱めかもしれませんが、刃こぼれにびくびくおびえる必要もありません。

   0300

 ドドブランゴ登場です、登場から落ち着いた感じです。がけの上で一匹ほえている、といった「一匹狼」的な見せ方です。しかしこれはすぐに裏切られます。ほえた後に手下が続々と集合してきました。

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 ジャンピングラリアート攻撃は腕をぶるんと振り回した後に発動します。その前駆動作の長さや特徴から攻撃タイミングが分かります。周りを回るように動いていれば、まず当たらない攻撃でしょう。

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 うまい具合に正面から撮れた写真がないのですが、直立姿勢からののしかかり及び尻尾で雪玉を投げる攻撃です。この攻撃はババコンガもやってきた奴ですね。これもモーションが大きく、当たらないだろうと思われる攻撃です。

 写真には写っていませんが、手下のサルが4匹もいて戦いづらいです。

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 フライングボディプレストも言えるのしかかり攻撃は攻撃力が非常に大きいので注意です。ドドブランゴはババコンガに比べて下品な攻撃が少ないのが救いです。ババコンガ=オバタリアン、ドドブランゴ=お山の大将、といった印象でしょうか。

 2回のノックダウンを取られ、ブランゴを合計6匹倒したため、サブクエストをクリアで終了します。

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 村に帰ると坑道が発展していました。竜の化石の剣に手が届くようになりましたが、残念ながら抜けませんでした。腕相撲のようにボタンをたたいてもだめでした。

 次は回復薬等を持ち込んでみようと思います。

 ドドブランゴは隙が多く、攻撃が見切りやすいですが、手下が大量にいるため、これまでとは違った作戦が必要そうでした。

 武器はデッドリィタバルジン、リオレイアが1、イーオスが2、コンガが2です。

2006年4月 1日 (土)

ファイナルファンタジー12 力をほしがるアーシェ

ファイナルファンタジー12の物語のおもしろさは、これまでの映画にありがちなストーリーを正面から破っていることです。

 敵 = 帝国、力、武器

 味方 = 王国・共和国、愛と友情、非暴力

 これまでの映画が「こうでなければならない」とかたくなに守ってきた構図ですが、ファイナルファンタジー12はそうではありません。

   Ff0034

 心が揺れ動きながらも、己の肉体を武器と化し力を追い求めるアーシェ姫は新しいヒロイン像でしょうか。

 正義感や使命感とは無関係に好奇心と腰の軽さで突っ走るヴァンも21世紀の若者的な新しいヒーロー像でしょう。ヴァンはヒーローでもあると同時に、どこにでもいる若者ですね。

モンスターハンター2 イャンクック亜種に惨敗

フロストエッジの威力に気をよくして、ようやく出てきたイャンクック亜種に戦いを挑みます。

 エリアはドリンクが要らない沼地でどちらかというとお気に入りの場所です。

 ゲーム開始2分、大変なことに気がつきました。

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 わずか2匹のドスファンゴと1匹のコンガしか倒していないにもかかわらず、刃こぼれです。このエリアはイャンクックとの戦いで外せないエリアなので掃除しないわけにはいきません。刃こぼれに耐えつつ、コンガをクリアします。

 4番エリアでイャンクックに遭遇、刃こぼれしたフロストエッジで数発たたいたものの、体力も減っていることから、一度キャンプに戻ります。

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 そして衝撃の7分目、2回目の刃こぼれです。まだイャンクックには10発ぐらいしか当てていません。弾かれながらも攻撃を続けます。属性の氷エフェクトのパワーに期待するしかありません。

 4番エリアは何度倒してもコンガが復活します。そのたびに耐久性が減り続けるフロストエッジを見ながらため息が出ます。

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 そして、12分目には全ての携帯砥石を使い切ってしまいました。

 このあと真っ赤に刃こぼれしたフロストエッジを酷使しますが、勝負は見えていました。イャンクックがまだ一度も地面に倒れ込まないうちに2回のノックダウンを取られます。

 攻撃が弾かれるために、攻撃後の位置が順調にいっているときと異なり、それがさらにダメージの元になります。まるで前作をプレイしているようです。

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 48分までがんばりましたが、最後、イャンクックに突撃、やられました。

 フロストエッジのピークパワーをゲリョスで味わいましたが、持続性のなさもしみじみと感じました。

 アップグレードするまではフロストエッジは使い物にならないようです。もちろん、砥石を持ち込めば別かもしれません。

2006年3月31日 (金)

プレステ3のゲーム開発は順調ですか?

プレステ2も初期の頃に比べてグラフィックも読み込みも最適化され、(内容のことではなくプログラムの)クオリティーの高いソフトが出ています。ここでブログのネタになっているモンスターハンター2やファイナルファンタジー12は優れたソフトの一つです。

 プレステ3の発売が延期されたことは報道されています。ブルーレイディスクの著作権に関わる仕様がなかなか決まらなかったからです。

 ここに来て、ソフトの開発での苦戦が報道されています。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060320ew000ea

 古い時代はゲームのプログラムはゼロからタイピングで始まりましたが、最近ではRADツールというわかりやすいたとえで言えばRPGツクールの様な「開発ツール」が全盛です。プレステ3が登場しても最初のうちはツールがないため、しばらくはソフトが出づらいわけですが、それ以前の問題であるプログラムを実行させる「コンパイラ」がまだいいものがなかったようです。

 この記事ではプレステ3を生かしたソフトが出るかどうかを心配されていますが、これまでのいろんなハードをみると、3年ぐらいは出るはずがないと考えるのが通常だと思います。

ファイナルファンタジー12 押しつぶす壁

ファイナルファンタジー12は敵から逃げやすいため、滅多なことでは全滅しませんが、それでも難所がいくつかあると思います。

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 ここのイベントシーンは見飽きるぐらい何度もトライしましたが、なかなか仕掛けが分かりませんでした。倒そうとがんばりましたが、メーターを見る限りは当分勝てる相手ではなさそうです。

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 しょうがないので、堤防の上に逃げて事なきを得ました。他にもいろいろあるかもしれませんが、これが一番手っ取り早かったですね。このほか、石化したキャラを放置して重石代わりにするとか、金の針をこいつにかけて壁の石化を解くなどの方法もあるようです(未確認です)

モンスターハンター2 湿地を駆ける毒怪鳥 (2)

フロストエッジの試し斬りのためにイャンクックをさがしましたが、いなかったために第二希望のゲリョス原種を選びます。

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 まずは5番エリアのファンゴに挑みます。驚いたことに、デッドリィタバルジンやデスパライズとは異なり、このフロストエッジは攻撃が決まるごとに毎回属性エフェクトが発生します。フロストエッジは攻撃力が小さい武器ですが、属性が毎回でたため、デッドリィタバルジンに遜色ないスピードで倒しました。

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 案の定ゲリョスにも毎回発動です。これは試したかいがあったと思います。イメージとしては時々発動だと思っていたのですが、毎回発動だとやる気が違いますね~。フロストエッジは雪山にたどり着いたらすぐに作れる武器ですから、うれしい誤算です。もっと早めに試せば良かったです。

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 刃こぼれが始まりましたが、武器が弾かれても属性エフェクトはしっかりと効果を発揮しているようです。このダメージ効率の良さはなかなかないでしょう。

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 ゲーム開始11分で死んだふりが始まりました。爆弾も使わずフロストエッジだけでこのスピードです。しばらく挑まなかったため、腕が明らかに落ちており、ゲリョス亜種に爆弾で挑んでいた頃よりも失敗も多いわけですが、ダメージをあたえる速度の速さは悪くないようです。

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 イーオスにノックダウンを取られましたが、23分でクリアしました。フロストエッジは刃こぼれしやすい武器ですが、威力に関しては申し分ないようです。雪山にたどり着いた方は是非作成をおすすめします。

2006年3月30日 (木)

ファイナルファンタジー12 骨まで愛して

ファイナルファンタジーは敵が大量のお金を持っているわけではなく、倒して得たアイテムを売却することでお金を得ることが出来ますが、盗んでも同じようにアイテムをとれます。

 序盤、資金は気になりませんが、物語が進むと懐が寂しくなってきます。

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 お金になるアイテムを盗める敵はネットで検索しなくてもすぐに分かりますね。この骨系モンスターは大量のギルを獲得できるため、ダンジョンを往復するプレイヤーが多いことでしょう。

 装備は武器と鎧だけ買う人も多いかもしれませんが、カブトも魔法防御だけではなく攻撃力がアップするため、資金に余裕があれば買った方が良いと思います。

モンスターハンター2 フロストエッジを作ろう

  武器はデスパライズとデッドリィタバルジンで長くやってきましたが、新しいタイプの武器が欲しいと思い始めました。新たに作成可能リストに出てきたフロストエッジは属性攻撃性能が付いています。

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 必要なアイテムは「雪獅子の毛」「氷晶石」「マラカイト鉱石」です。ここでは雪山でとれるアイテムとして雪獅子の毛を集めなくてはなりませんが、サルは3種類のアイテムを出すため、辛抱強く待つ必要があります。

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 フルフルから隠れながらサルを倒していきます。ラッキーなことに必要分の雪獅子の毛がすぐに集まりました。

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 サブクエストクリアのためにガウシカを倒し続けますが、角がなかなかとれずにクリアに15分を要してしまいました。5番エリアは倒し続けるとガウシカが減っていきますが、エリアチェンジをかけると最低1匹は出現してくれるので、角がとれなくなるようなことはなさそうでした。

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 密林のドスランポス討伐クエストを受注し、ついでに氷晶石を手に入れます。ドスランポスをデッドリィタバルジンでわずか10発そこそこで倒してしまったのには驚きました。

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 フロストエッジを1万6千もかけて作ります。一気に資金が底をつきますが、この見た目も雪の結晶のようできれいな装備に満足です。

2006年3月29日 (水)

ファイナルファンタジー12 子供ゲイ

ファイナルファンタジー12は嘘つきが多いわけですが、この子は笑えました。

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 少年の名前を聞いたとき、思わず「フォー」と言ってしまいました。

 子供扱いのヴァンに後輩誕生か?と思われましたが、そうではないところがヴァンの役がぶれないところですね。

2006年3月28日 (火)

ファイナルファンタジー ついに空賊へ

ヴァンの夢は空賊になることですが、まだまだ甘いところがあるようです。たとえば、飛空艇を持つと諸問題が発生します。

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 飛空艇の巨大さを考えると維持費も相当な物です。稼ぎが悪くても、クルーの給料は支払わなければなりません。

 少年院を脱出し、バルフレアの元で修行したヴァンは念願かなって空賊になったとします。

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 空賊になったヴァンに賞金が掛けられます。たぶん、モブハンターに狙われ続けることでしょう。

モンスターハンター2 町へ買い物に

フルフルを倒したところで、フロストエッジを作ろうと考えているのですが、必要になるアイテム物品数が半端じゃありません。

 それなら、オンラインでハンターランクでも稼ぎながらアイテム集めもしようと町へ出かけましたが、すぐに公式イベントを始めてしまいました。

 猫軍団を討伐する奴です。

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 ドスランポスが何匹も登場して攻撃してきます。オフラインならすぐに倒せる相手ですが、オンラインだと体力もあり、降り注ぐ小タル爆弾をかいくぐりながらの攻撃です。オンラインだと攻撃力まで強いため、油断してノックダウンを取られました。

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 この猫を倒すのが目標ですが、黒に白に大量に出現します。アイテムはすぐに盗まれ空っぽです。

 町に帰ると、オンラインのため、ドスランポスの価格が高く、まとまった金額を手にしました。そのまま買い物をすると、なんと半額市です。欲しかった肉焼き器を買いました。ずっと買おう買おうと思っていましたが、ようやく買えました。さらに、食材も少しずつ買いました。酒場の中では何を売っているのかと酒場に行くと「射的」をやっています。早速プレイ。

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 ボウガンの形式?でプレイのようです。真ん中の白いのはフルフルのマークで、倒すとポイントが高めです。

 鬼松茸という食材をゲットしました。

 町に出かけて、5000稼ぎましたが、3000使ってしまいました。

   

2006年3月27日 (月)

ファイナルファンタジー12 少年院

窃盗やほら話を繰り返すヴァンはついに逮捕されます。

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手錠を掛けられた姿が家族や親しい人を悲しませますが、本人は反省していないようです。

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 少年院でもケンカ三昧の毎日です。時々怖い院長が見回りに来ますが、ヴァンは元気にやっているようです。もう、少年院から出てこないかもしれません。

2006年3月26日 (日)

ファイナルファンタジー12 デリカシーのない少年

ヴァンは素朴でデリカシーのない少年で、至る所でトラブルを目にします。

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 嘘つきはヴァンだけではありません。この女性もかなりの嘘つきです。ファイナルファンタジー12には嘘つきと泥棒がたくさん登場します。

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 ヴァンの嘘つきぶりを目にすることが出来き、どれだけほら話を流したかがスコアになるという変わったミニゲームもあります。

モンスターハンター2 暗闇を這う白影(2)

攻撃パターンをある程度つかんだため、討伐を試みます。グレート回復薬と砥石、生命線であるホットドリンクを持ち込みます。

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雑魚掃除から始まります。 サルは微妙に体力が高いため、すぐに倒せないのが難点です。密林の物に比べて攻撃性が低いのがせめてもの救いですが、突進時にホーミング性があるので注意です。

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 サル退治していると、フルフルが舞い降りました。前作と違い、普通の飛竜のようになってしまっているのでインパクトが薄くなりましたね。

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 放電攻撃を避けるため、尻尾攻撃中のようなわかりやすい隙ではないときは、攻撃回数を4回に減らして回避が遅れることがないようにしました。放電時はよく見ると尻尾が吸盤のように地面に付いています。アースか何かのつもりでしょうか。

 怒っているときには放電の速度が速くなるため、切り込みを1回もしくは2回に減らします。

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 体力がそれほど多くないのか転倒しやすい印象です。尻尾を切り取れば放電できなくなるのでは?と思いましたが、実はどの飛竜もいちども尻尾を切るのに成功したことがありません。

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 時々繰り出す首のばし攻撃です。ボーとしていたら当たるんでしょうか?ミミズの首みたいですね。

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 電気ブレス攻撃は大きな隙が出来ますが、首にも電撃判定がああります。右翼の下から攻撃していますが、このとき電撃にふれたらしく、大ダメージを受けました。戦闘中ホットドリンクや砥石を使う必要があれば、放電中、ブレス中が良いタイミングです。

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 3番エリアで寝ているフルフルに攻撃します。ちょうど35分でクリアーです。ゲリョスの亜種と同じくらいの難易度でしょうか。クリア後、フルフルとは直接関係ありませんが、フロストエッジがメニューに出ていました。材料がそろったら、是非とも作りたい武器です。

 武器はデッドリィタバルジン、装備はリオレイアが1個、イーオスが2個、コンガが2個でした。

 時計回りの尻尾攻撃時は積極的に足下に入り、攻撃しました。

 フライングタックル後の隙に攻撃するときは放電に巻き込まれないように攻撃を4回に減らしすぐに離脱しました。怒り状態のときは1回にしました。

ニンテンドーDS ディープ ラビリンス

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 プレイして5分開始する頃にはまず画像の荒さに眉間にしわを寄せることになる。今時こんなにグラフィックが荒いゲームがあって良いのかと。元が携帯電話で配布されていたアプリと聞いて何となく納得。登場するキャラクターもスーパーファミコンで粗製濫造されたRPGという印象だ。ソフトのパッケージの絵を見て欲しい、後ろの奇妙な生き物がそのまんまで登場する。

 しかし、グラフィックはゲームの一部に過ぎないと心の奥で繰り返し唱えながらゲームを進めると、悪いゲームではないと思う。

 中身はPSのキングスフィールドに近いが、マップは平面で、ボスが時々登場する。DSソフトのため、剣で斬りつけるにはタッチペンで画面を斬りつける、魔法を唱えるときは画面に魔法陣を書く、等の想定内のアイディアが仕掛けられている。雑魚敵の復活が早く、この手のゲームはすぐに敵がいなくなってしまうゲームが多いが、親切設計だ。

 一人称視点RPGは基本的には10代の男の子がする物で、このグラフィックや子供っぽすぎるストーリー、ソフトの値段の高さはいただけない。元が携帯アプリならもっと2000円台に出来たのではと思ってしまう。さらに言えば、4人同時プレイなどもない。タッチペンと十時キーを同時に使う操作はプレイヤーの体力に負担もかかる。総合的に見れば、はっきり言って、詰めが甘すぎる。

 それでもしかし、キングスフィールドの様なゲームがここしばらく発売されていないため、飢えている人にとっては選択肢には入る部類になる。

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2006年3月25日 (土)

ファイナルファンタジー12 下水道での攻防

ヴァンにいつケアルを憶えさせるか、悩むところです。悩まずに憶えさせるのがいいかもしれませんが、やはりヴァンは技を憶えさせたいと思いつつ、新しい技のライセンスの獲得に励みます。

 しかし、問題発生です。ストーリーが進まないと、技自体が販売されないのです。

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 結局、ヴァンにケアルを憶えさせることにしました。ライセンスがあっても技が売ってない、車の免許を取っても車がない、教員免許を取っても採用試験に(以下略)

 マジックパワーは歩けば回復するので、この辺が大規模参加型ロールプレイングゲームそのものですね。ポーション代が要らなくなり、遠出も出来るので、車のガソリンタンクが大きくなった感じです。

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 さあ、盗みがばれたヴァン少年は補導の手から逃れようとしますが、早くもピンチです。こんな時にパンネロがいれば、楽勝なのですが。

2006年3月24日 (金)

ファイナルファンタジー12 ダルマスカの物

ヴァンの口癖。

「ダルマスカの物を取り戻す。ダルマスカの物は俺の物。俺の物は俺だけの物!」

   Ff0020

 しかし、ダルマスカというのはボタンを連打していると、何のことか分からなくなりますね。ヴァンたちがすんでいる、ダルマスカという都市国家のことです。

 バイト代がすぐに手に入らないと知ったヴァンはついに凶行に及ぶ!しかし、ヴァンの油断を待っていた者がいた。サボテンである! サボテンはしぶとかった。

   Ff0021

 盗みに成功したと思っていたヴァンに思わぬ邪魔が入りました。今後、ヴァンが逃げおおせるかどうか、ゲームでご確認下さい。

   

モンスターハンター2 暗闇を這う白影(1)

  ガノトトスをあきらめ、雪山に向かいます。2種類のターゲットがいます。オープニングに出てきた大ザルと、これまでなじみのないドラゴンです。

 今回の目標は星2個のフルフルです。名前はチャーミングですが、前作では天井をはい回る(戦わない分には安全な)ドラゴンでした。しかし、雷まき散らし攻撃が驚異だったのを思い出します。もちろん、一発も剣を当てたことはありません。

   0269

 サブクエストのガウシカの角を狙います。ガウシカはケルビよりも体力があり、デッドリィタバルジンでも2から3発かかります。角が欲しいわけですが、皮と肉ばかり手に入り、サブクエストをクリアする頃には10分経過していました。途中泥棒猫を倒し、秘密のポーチを5個ゲットです。これで、サブクエストクリアでもある程度の収入があります。

   0270

 洞窟の一番奥にいました。飛竜のフルフルです。見た目を簡単に言うなら「羽と足があるヒル」です。デザインはイャンクックやゲリョスに似ています。電撃攻撃が恐ろしいわけですが、初めての相手ですから、まずは様子見です。

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 リオレイアやガノトトスのような完璧な飛竜タイプとは異なり、イャンクックタイプなのが心を和ませます。少しは攻撃を手加減してくれるのではないかと。ただ、敵はフルフルだけではなく、ホットドリンクを準備していないことも仇になりました。

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 早い段階で毒攻撃が入り、幸先良いようです。咆吼攻撃が長いのがイャンクックよりレベルの高い相手だと言うことを認識させられます。周りにサルの大群がおり、ひるまない彼らから攻撃を喰らってしまいます。

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 時計回りの尻尾攻撃はゲリョスと同様でかわしやすいです。しかし、のしかかり攻撃や首のばし攻撃など奇っ怪な攻撃も多く、研究していかなければなりません。

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 接近していると大ダメージを受ける全方位型の放電攻撃です。モーションに入ってから避けようと前転回避しますが、逃げ切れません。これも今後の研究課題です。

 2回ノックアウトを取られた後、サブクエストでクリアです。収入は1000以上あり、満足です。

 武器はデッドリィタバルジンで、装備はリオレイアが1個、イーオスが2個、コンガが2個でした。

 尻尾攻撃は時計回りでゲリョスと同じように攻撃範囲も隙があります。

 放電攻撃は全方位で、離れるしかありません。その他、いくつかのブレス攻撃がありますが、研究不足です。

 のしかかり攻撃はタックルの代わりの攻撃です。

任天堂の次世代機で古いゲーム機のソフトを動かせるようになる

任天堂の据え置き型の次世代マシン「レボリューション」はテレビリモコン型コントローラーや「性能競争はしない」という思い切った方針で期待が高まっています。

 その中で、「過去のファミコンやスーパーファミコンのソフトをオンラインで取得できる」ことが売りでした。それはあまり驚きではありませんでした。

 今回の発表は、任天堂ではない古いゲーム機のソフトをプレイできるようになると言うことです。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060324STXKF002624032006.html

 「メガドライブ」と「PCエンジン」は非常に古いハードでゲームボーイ・アドバンズドと似たような性能の据え置き型ゲーム機ですが、発売されたソフトも多く、「過去の資産がもったいない」と言われていました。

 これらのソフトがレボリューションの魅力になるかどうかは大きなインパクトはないかもしれませんが、一方で複雑すぎる現在のゲームから離れてしまった人、ゲームに日本中が熱狂的だった頃を知る人は大きな前進だと思うかもしれません。

 複雑すぎない、グラフィックにDVD映像はない、でも、その頃のデザイナーが必死に作り上げた素敵な過去のゲームたちにまた会えます。

2006年3月23日 (木)

ファイナルファンタジー12 セーブクリスタル

あると便利なセーブクリスタルですが、どうもヴァン兄弟以外の住民は使っていないようです。

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 それならセーブクリスタルを持ち歩くことは出来ないのでしょうか?

「空賊なら仕組みなんて面倒くせえことを考えるな。使えればいいんだよ」とギガフレア語る。

2006年3月22日 (水)

ファイナルファンタジー12 下水掃除のバイト

盗みに失敗したヴァン少年はガールフレンドのパンネロに諭され、ついにまじめに働くことにしました。

 下水掃除です!

 下水に巣くうネズミや不潔な魚などを駆除しながら、アルバイト代を稼ぎます。

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 この汚い下水道でポーションを拾っても、しっかり飲みます。ケアルを覚えてくれば良かったのですが、そんなことは考えていません。下水の水よりもましな下水で拾ったポーションで回復です。

   Ff0018

 官公庁でバイトしてもその支払いが数ヶ月後になることをヴァン少年は知りませんでした。下水掃除ではもうからないと知った少年は、再び凶行に及ぶのでしょうか?心配です。

モンスターハンター2 地底湖の水竜(3)

ガノトトスの行動パターンが分かったところで、今度は倒しにいきます。

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 海岸沿いをまずは掃除です。草食動物でも攻撃的なこのモンスターは体力も豊富で全部片付けるとなると1分近くかかります。タックルでダメージが痛いのが参ります。

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 音爆弾を使って水から引き出します。ブレス攻撃の合間を縫って攻撃をたたき込み、わずかずつダメージをあたえていきます。

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 ショルダータックルの空振りも誘ったりしますが、危険きわまりないことと、安全にやろうとすると隙を生かして攻撃できないことも判明してきました。

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 音爆弾が切れてから困った事態が起こりました。なんと、ガノトトスが水中から出てきません。水面に顔を出しブレス攻撃を延々と仕掛けてきます。立ち位置次第ではヒレを攻撃できることもありますが、それほど毎回出来るわけではありません。

 ドスガレオスの経験を生かして、湖岸で攻撃してみるとか、立ち位置を工夫してみましたが、こちらに飛んでくる気配はありません。

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 たまにこちらに飛んできても直行で帰って行きます。こうなるとお手上げです。実は20分近くもほとんどダメージを入れられない状態が続き、とうとうタイムオーバーです。

 音爆弾で引っ張り上げていたときには考えもしませんでしたが、ガノトトスは普段は陸に上がってきませんでした。

 http://pikkee8.s47.xrea.com/

 こちらで調べてみると、音爆弾と材料を大量に用意、釣り上げるなどとかなりの物量作戦が必要だと言うことが分かりました。

 やはり星3つの敵だけあります。リオレイアよりも格段に難易度が高そうです。ガノトトスは今度もあきらめ、雪山から先に攻略することにしました。

2006年3月21日 (火)

もうすぐ エースコンバット ゼロですね

ファイナルファンタジーにはまっている間に、シューティングゲーム「エースコンバット」シリーズ最新作が登場です。

 エースコンバット ゼロ

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 ドラマティックで面白かった前作ですが、どうも地上の砲台や戦艦が多くて、空戦に集中できなかったわけですが、今回は空戦にターゲットを絞っているようです。

 楽しみですね。  

   

ファイナルファンタジー12 サボテンの復讐

ファイナルファンタジー12を特徴づけている「討伐モンスター モブ」システムがあります。

(この物語はフィクションです)

かねては弱いモンスターたちがいるフィールドが一気に地獄と化します。

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 盗み働きが過ぎたヴァンはとうとう指名手配されてしまいました。サボテンの用心棒に狙われます。

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 一匹のサボテンを狙ったときでした、次々と仲間が襲ってきました。こうしてサボテンたちは悪い盗賊を追い払ったのでした。めでたしめでたし。

モンスターハンター2 地底湖の水竜(2)

夕べはずっとペイントボール作りに励んでいましたが、季節が変わり、今朝はあの強敵と再戦です。

 水竜ガノトトスはあまりの攻撃力の高さと隙のなさに驚いて、これまで敬遠してきた相手です。リオレイアを倒した今、ガノトトスに挑戦しないわけにはいきません。

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 気球に手を振って、6番エリアの地底にいるだろうと思っていたら、なんと7番にいます。確かにあそこに水辺がありました。もし、気球に手を振らなければ、分からないところでした。

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 水中にいました。周りの凶暴な草食獣を退治します。そして、音爆弾を投げ込みます。

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 驚いたガノトトスが飛び上がり、陸上にジャンプインしてきましたが、直後に口が泡立ち、ブレス攻撃を放ちました。この攻撃を見たとき、あっ!と思いました。戦い続けてきたリオレイアと同じだったからです。

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 リオレイアと異なるところはこのショルダータックルでしょうか。主にガノトトスの右前方にいるときにこの攻撃をしてきます。このとき、一連の攻撃をたたき込む隙が出来ます。

 飛翔タックル攻撃やショルダータックルを何度か喰らいましたが、ダメージが以前ほどありません。鎧のパワーアップが効いています。

 タックルは尻ビレの先端までダメージ判定があり、足下に入って攻撃というのは避けた方がいいかもしれません。

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 ブレス攻撃はダメージを受けると強敵ですが、受けない限りは隙となります。リオレイアと同様に、つかず離れずの位置を保ち、ブレスの隙を誘います。そのときに、ショルダータックルだけは避けたいところです。

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 水中からのブレス攻撃です。この攻撃のダメージの大きさは半端じゃありません。

 この戦いは15分で負けてしまいましたが、以前のような「どうしようもない強敵」という印象は消えていました。リオレイアで連戦連敗した経験が生きていると思います。

 武器はデッドリィタバルジンでした。装備はリオレイアが1つ、イーオスが2つ、コンガが2つでした。

 リオレイアの行動パターンと似ています。前をうろちょろしてブレスを吐かせるのがこつだと思いますが、立ち位置によってはショルダータックルや尻尾攻撃を放ってくるので、わずかに離れるべきです。

2006年3月20日 (月)

ファイナルファンタジー12 バルフレアと相棒

ファイナルファンタジー12は史上初といえる斬新な試みがいろいろあります。

多人数参加型ロールプレイングゲームから由来する広大なマップと冒険感をすぐに感じることが出来ます。ファイナルファンタジー7以降の映画のシーンをつなぎ合わせたマップをやめ、かといって1から6までのストーリー拡張型にも戻らず、マップは進歩しています。マップがあり、ストーリーが乗っかっている感じですね。

グラフィックに注目が行きがちですが、サウンドも忘れてはいけません。爆発音、剣撃、効果音のすごさはこのゲームがファイナルファンタジーだと言うことを実感させてくれます。

 そして、極めつけは「キャラクターの性格付けの革命」です。グラフィックやモデリングのことではありません。多種多様なロールプレイングゲームやファンタジー小説があります。もう、新しい題材はないほどです。

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 主人公の幼なじみは、世話好きで庶民的な可愛さがある。

 ここまではどのゲームでもよくあるパターンです。しかし、ファイナルファンタジー12はキャラクターを数行では書き表せない物があります。キャラクターが複雑な「心」と「考え方」を持っており、ファイナルファンタジー12は物語にとってのキャラクターのレベルを一気に上げています。

 これまでのファンタジーやゲームから革命的な進歩があります。ネタバレになってしまうので、いろいろは書けませんが、プレイして感じていただきたいと思います。

2006年3月19日 (日)

ファイナルファンタジー12 サボテンの悲哀

ファイナルファンタジー12では基本的にはモンスターはお金を落としません。モンスターも仕事をしてお金を貯め、お金を持ち歩いているわけではないからです。

 貯めたお金はフィールドで目にすることが出来ます。通常、イヴァリースの世界には落ちている物を盗んでいく人はいませんが、唯一例外がいます。

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 母親の薬を買うためにお金を貯めていたサボテンですが、隠し場所に工夫がなく、町の門のすぐちかくだったために、こそ泥に見つけられてしまったようです。剣を持った暴漢、場合によっては女と二人組だったりして、サボテンに勝ち目がありません。

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 あっというまにやられて、薬の代金を奪われてしまいました。サボテンに明日はあるのでしょうか?

 実は興味深い噂を聞いたことがあります。弱いサボテンがグループを組んで狩りを始めたというのです。そしたら、稼ぎが良くなったとか。

 サボテンたちはヴァンに一矢報いることが出来るのでしょうか?

モンスターハンター2 ペイントボール作り

リオレイア7戦でいくらかの資材を使い切ってしまいました。

とくにペイントボールの不足が深刻です。

いつもお世話になっている「モンスターハンター2ドス 完全攻略」サイトでペイントボールをどう作ればいいのか計画を練ります。

http://pikkee8.s47.xrea.com/

 ペイントボールを作るには冬に密林に行き、ペイントの実をとればよいとのことです。そして今まさに冬でした。

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 前作では序盤はまじめに拾っていた木の実ですが、今回は全く拾っていませんでした。回復薬をあまり使わないため、お店で買ってすませていたからです。夏場は蜂の巣が掛かっている木の根元を調べるとハチミツも拾えるためお得ですね。

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 ドスファンゴを肩の力を抜いて倒そうとしたところ、ブルファンゴの大群です。何時間プレイしてもブルファンゴは苦手ですね。

 このドスファンゴは2番エリアに移動した後に倒しました。

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 村の坑道に帰ると男はいつものようにさぼっています。飛竜の化石がくわえている剣を早く取って欲しいので、ピッケルを進呈し、働いてもらいます。

 ピッケルを何本渡せばクリアなのか、もうちょっとで掘れるのか、いつも楽しみにはしてるのですが。

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 洞窟から出ると、竜人族のお姉様と男が密会をしています。お姉様は村長に気があると思ったのですが、違うのでしょうか。私が坑道から出るとそそくさと立ち去っていきました。

 今夜はリオレイア連戦の疲れを取るためにのんびり過ごしました。

   

ファイナルファンタジー12 パーティーだよ

ファイナルファンタジーというといろいろなジョブがあり、パーティーを組んで強敵を倒します。

 12の場合は「ライセンス」という、わかりやすく言うなら、攻撃スキルや防御スキル、装備スキルを取りたいように取っていくシステムです。だから、単純明快のヴァンが「黒魔術師」だとか、踊りが大好きなパンネロが「重戦士」とか出来ちゃいます。

 ヴァンは一人のことが多いので、攻撃から回復魔法までこなせるオールランダーとして育てがちですが、黒魔術師だとどうでしょうね。

 さて、パンネロとペアを組んで戦います。

   Ff0010

 一人より、二人の方が、死ににくいに違いありません。恐竜に咬まれてゲームオーバーになった15分後のことでしたから。

 二人パーティーだといいこともありますが、やはり、やっかいなこともあります。恋人同士はプライベートな時間があっても、夫婦だとそうはいかないのと同じです。

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 このように二人だとけんかになっちゃいますね。

 二人の将来に乾杯。

 

モンスターハンター2 沼地に舞う女王(1)

7回目の挑戦となるリオレイア戦です。

これまでとは違い、ペイントボール、回復役グレート、砥石、こんがり肉を持ち込みます。季節が変わり密林に登場しなくなったため、沼地での戦いです。

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 今回はペイントボールも使いまくりです。今度こそ勝ちたいと気合いを入れていきます。

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 タックルに混じって時々繰り出してくる、突進首捻り攻撃です。このときは隙が出来たとして攻撃に転じます。どういうタイミングで出してくるのか分かりません。

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 タックルを紙一重でかわし、尻尾に斬りかかります。リオレイアの尻尾攻撃を受け、大ダメージとなってしまいました。尻尾を切るにはどうすればいいのか、試行錯誤が続きます。

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 基本はブレスを吐いているときに横から首や頭などを狙います。このとき、何発斬りかかるか、ほとんど当てずっぽうで攻撃します。ダメージエフェクトの大きさを考えると効いているはずです。

 敵の攻撃はほぼ見切っているため、あまり喰らうことはありません。しかし、特定の隙の時にしか攻撃しないため、ダメージの総量が少ないのでしょうか。どんどん時間が過ぎていきます。

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 残り5分を切ったとき、足を引きずり始めました。このまま、さらに8番エリアに逃走されます。8番エリアには4匹のブルファンゴがいます。ここまで来たら突撃しよう、と8番エリアに向かいます。

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 ドスファンゴの頭突きとリオレイアの尻尾攻撃をかいくぐりながら撃破しました。

 前作ではオフラインではたどり着けず、オンラインではわずかなダメージもあたえられなかった敵です。倒せました~。

 武器はデッドリィタバルジンでした。装備はイーオスが3つ、コンガが2つ。

 タックルは回避に専念し、後ろから斬りかかることはほとんどありませんでした。しかし、この戦いが時間ぎりぎりであったことを考えると、何らかの手を打った方が良いかもしれません。

 ブレスの時に、2回たたいて逃げることが多かったのですが、もう少し攻撃するようにした方が良いかもしれません。今後の研究課題です。

 尻尾による宙返り攻撃の際にはうまくいけば攻撃する隙がありますが、今回は行いませんでした。

 戦利品でレイアヘルムを作りました。それほどパワーアップしたわけではないですが、それでも物理防御力はアップしました。

2006年3月18日 (土)

ファイナルファンタジー12 飛空艇を買いたい

ファイナルファンタジーの主人公ヴァンはいつか飛空艇を手に入れて、スリから空賊にレベルアップするのが夢です。

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 そのためには多少の犠牲はいといません。皮を剥ぎ、実を盗み、尻尾を切り取ったり、様々な悪さをします。

 しかし、このゲームはファイナルファンタジーです。未だかつてお金で飛空艇を買った覚えがありません。だから、私はいったいいくらするのか知りませんでした。

 町にはたくさんのヘソ出しルックのお姉さんがいます。彼女たちに聞いてみることにしました。

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 きっと、そうなんでしょうね~。

モンスターハンター2 女王の棲まう土地(4)

難関リオレイアに手こずります。動きはだいぶ見きれるようになりました。あとは鍛錬あるのみです。

 5度目の戦いに挑みます。

   前回の経験を生かし1番、2番と雑魚を片付けながら6番に向かいます。するといました。

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 さすがに時間が早いのか眠っていません。ランポスが周りにいるのが気にはなりますが、ここで引き下がっていてはいつまでたっても一人前のハンターにはなれません。

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 絶妙な距離を置いてタックルを誘い込みます。そして、闘牛士のようにひらりとかわし、隙をうかがいます。3番エリアのようなところで長距離になると逆にかわしにくいのです。

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 何度か尻尾に斬りかかろうとしましたが、尻尾そのものに攻撃判定があったりなどして、うまくいきません。今後の課題でしょう。

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 ブレスを見切って、首に攻撃です。無茶をしない限りは攻撃を喰らいにくくなりました。その後、4番エリアや3番エリアでの戦いが続きました。何度かリオレイアも倒れ込みましたが、それでも勝利にはなりません。

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 敵が隙を見せたからと言って、回復行為は禁物でした。すぐに攻撃態勢を取られ、大ダメージを受けます。強烈な火炎のブレスは一発で瀕死に陥ります。

 この戦いも勝利にはなりませんでした。しかし、ダメージをあたえた回数やダウンした回数、武器がデッドリィタバルジンであることを考えると、追い詰めているのは確かです。勝利の時は刻々と近づいていると思います。

ファイナルファンタジー12 怪盗参上

ファイナルファンタジー12ではヴァンは最初から「盗む」のコマンドを持っています。貧しい少年=すぐ盗むという発想はあまりに漫画的ですが、「俺たちの物だったのを取り返す」というヴァン君の言葉を信用しましょう!

 しかし、これはどうでしょうか?

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 ヴァンの言い訳は通用するんでしょうか?パンネロは許してくれますか?

 そして、さらに、こういう「盗み」は成立しますか?

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 たぐいまれなるテクニックで狼の生皮を剥いだヴァン。

 砂漠のモンスターに反感を買われているヴァンは生き残れるか!?

ファイナルファンタジー12 砂漠のオアシス

連休はファイナルファンタジー12に熱中しようとしている方が多いかもしれません。

かくいう私も砂漠で戦いを始めました!サルタバルタのような砂漠で、マンドラゴラのような敵と戦います。

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 って、段差を利用して逃げられてしまいましたが。ちょっと待ってください。さっき、そっちには巨大な恐竜がいましたが。

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 このトマト頭がどうなったか。。。

 弱い奴ははじめの町から離れてはいけない。その鉄則を忘れた者には死が舞い降ります。

 多人数参加型ロールプレイングゲームを土台に作っているだけあって、マップがシナリオでとぎれとぎれにならずに良いですね。

モンスターハンター2 女王の棲まう土地(3)

リオレイアに4度目の挑戦です。がんばって作成したデッドリィタバルジンを携えます。ここで、あまり良くない状況に気がつきました。ペイントボールや大タル爆弾などの資材が底をつき始め、資金も4千しかありません。

 今回はすべてを支給品でまかなうことにしました。けちけち作戦ですが、リオレイアの動きを見るための戦いなので、これでがんばってみることにします。

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 デッドリィタバルジンの毒がカンタロスに効果を発揮し、もちろんこのカンタロスをはぎ取ります。

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 3番エリアに着きましたが、リオレイアがいません。いなければいないで、まず小型モンスターを一掃しにかかります。このサザミは倒しておかないと、後々やっかいなことになります。すべて片付けても、まだリオレイアが来ません。

 しょうがないのでハチミツや木の実を拾います。ペイントの実でもでないかと期待しましたが、出ません。5分待ち、15分待ち来ないため、別なエリアに移動しましたが、2、4、9といません。困ったことになりました。

 ランポス等を片付けるのも良いのですが、肝心なリオレイアがいないことには始まりません。

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 30分ぐらいたってもまだあえないため、6番エリアに行ってみます。すると、寝ていました。これではいつまでたってもあえないはずです。ケルビが飛び回る中を駆け抜けてリオレイアに斬りかかります。

 少しだけほえたあと急上昇、そのままいなくなってしまいました。えさでも食べに行ったんでしょうか。

 時間だけが過ぎ、いらいらしてきましたが、ここでの焦りは禁物です。それにキノコなどを拾ったりすれば、お金と資材になります、

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36分頃、5番エリアで再会しました。今回は作戦を練ってあります。「斬り込まない」ことです。尻尾攻撃を見きれるようになるまでは、ヒットアンドアウェイで行きます。

 タックルをかわし、尻尾に斬りかかろうとしましたが、剣が届きません。何かしらの工夫が必要なようです。

 「斬り込まない」を徹底しているおかげで、ダメージらしいダメージは受けていませんが、一方であまり攻撃するチャンスもありません。

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 タックルのあとゆっくり振り向いて、ブレス攻撃です。1発の火の玉が2匹のランポスを焼き払いました。さすがに女王様は攻撃力が違います。このブレスを撃つ瞬間が、最大の隙になるようです。

   0242

 ブレス攻撃で首を下げたところに剣を当てます。ブレス攻撃は数発連続で行われることが多いです。ちょうどゲリョスの閃光攻撃に似てますね。その間たたき込みます。

 時間がどんどん過ぎ、のこり5分。足下に切り込みにかかります。すると、案の定尻尾攻撃を連続で喰らって、ノックダウンです。そして、くさを登っている最中にタイムオーバーです。

 今回は武器はデッドリィタバルジンでした。装備はイーオスが3個、コンガが2個です。

 タックルを避け、ブレス攻撃時に攻撃するヒットアンドアウェイの作戦をとりました。

 タックル後、ゆっくり振り返るとブレス攻撃で、急速に振り返るとタックルを再度行ってきます。

 負けましたが実り多き戦いでした。

2006年3月17日 (金)

ファイナルファンタジー12 暴君パンネロ

ファイナルファンタジー12は皆さんプレイしてますか?

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 スターウォーズを彷彿とさせるファンタジックで荘厳でクリスタルな(??)展開ですね。一時間ほどプレイしてその世界の広さに驚きました。

 特にヒロインには驚きました。てっきり王子と王子様のお話かと思いましたが。

 主人公はヴァンという無頼漢で、ヒロインはとても孤児院で不自由しているとは思えない素敵な少女パンネロです。

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 こんなのを真っ先に思いついちゃいました。この暴君はいつかパーティーに入ってくれるんでしょうか。先が楽しみです。

モンスターハンター2 デッドリィタバルジン

ゲリョスの亜種を何匹も倒しました。5匹倒しました。もう少しでゴム質の紫皮が7枚そろいます。

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 戦術もいくらかレベルアップしました。落とし穴に落としての爆弾は密林なら必ず狙います。

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 ゲリョスはくちばしを鳴らし始めたら閃光攻撃を行います。3回連続で行うことが多いのですが、1回打ち鳴らす間に、1個の大タル爆弾を仕掛け、最後に小タル爆弾で誘爆させます。

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 死んだふりをしている間に大タル爆弾を作ります。調合用の本が店で売っているわけですが、それでも大タル爆弾の作成成功率は思ったより低めです。

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 主に爆弾で攻撃しているうちに、とうとうトサカを破壊しました。かちかちとくちばしを打ち鳴らし、大音響が響き渡りますが、もう閃光は発せられません。

 たくさんのゲリョスの亜種を倒しましたが、爆弾等の道具のために赤字でした。爆弾を作って撃破16分の壁は打ち破れませんでしたが、13分ぐらいまでは何とかなりそうです。デスパライズのみの肉弾攻撃なら25分ぐらいです。

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 とうとう完成したデッドリィタバルジンです。毒属性の武器をそれほど使う機会がないため、あまり活躍は出来ないでしょうが、それでも追い求めていた武器の一つでした。

2006年3月16日 (木)

モンスターハンター2 紫毒鳥の暴走(2)

ゲリョスの亜種に対して大タル爆弾を3つ使って良い成績を収めました。

もっと使ったらどれだけ早くなるでしょうか?村の人がゲリョス退治を依頼してくるため、再戦です。

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 沼地でいきなり物を盗まれてしまいました。しかし、燃えないゴミなので代わりに捨ててもらえると言うことでラッキーです。

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 デスパライズで麻痺したところに大タル爆弾を2発仕掛けます。幸い雨が降ってないため、小タル爆弾で発破します。

 ゲネポスを倒せてないのが不安が残るところです。

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 さらに1個の大タル爆弾を使いました。同じエリア内の戦闘でしたので、合成する暇がありませんでした。

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 一度回復に向かったあと、爆弾を合成して再戦です。2個の大タル爆弾を仕掛けてあります。

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 さらに2個の大タル爆弾を使いました。それにしてもゲリョスはよく麻痺状態になりますね。

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 17分にして撃破です。大タル爆弾を合計7タル使いました。店で買うと赤字になるので、自力で集めたり、合成すると良いでしょう。

 掲示板等で見ると5分でクリアとかよく書いてありますが、今の武器ではこれ以上の極端なスピードは難しいでしょうね。

 ゴム質の紫皮は合計7枚必要で、まだまだゲリョスとお付き合いする必要がありそうです。

祝 ファイナルファンタジー12発売

ファイナルファンタジー12が発売されました。プレイヤーにとってはオリンピックに次ぐイベントでしょう(笑)

私のファイナルファンタジー歴を振り返ると

FF1 ラストのダンジョンでグリーンドラゴンの猛攻に耐えられず、クリアに2年かかった

FF2 パーティーアタックで最初の町周辺で最高に強くなるまでお互いを殴り合った

FF3 分裂する敵に嫌気がさしたが根性でクリアした

FF4 プリンプリンセスがアダマンタイトを出すまで粘ったが、とれずじまい

FF5 「ククル」か「クルル」か忘れてしまった。おじいちゃんのがんばりに感動した

FF6 根暗主人公シリーズ第1弾。トランスしたティナが好きでした。

FF7 根暗主人公シリーズ第2段。セフィロスのしつこさに驚きました。

FF8 根暗主人公シリーズ第3段。FF = 根暗主人公というイメージが国際的に認知されました。

FF9 懐かしのフィーチャーを沢山取り込んだため、FF1を最新技術で作り直した感じでした。

FF10 でかいプリンに興奮しました。召還魔法が素敵で、バハムートが扇風機を背負ってました。10-2はユウナの衣装はセクシーでした。

FF11 白魔導師を50まで上げました。ジラートを20分プレイしてすべてをあきらめました。

 私はFF10以降はクリアしていません。この12はクリアできるのでしょうか。

ハーフライフ2

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 ハーフライフ2は現代~近未来を舞台にした、一人称ガン・シューティングゲームであり、その売りはリアルな「挙動」である。

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 プレイヤーは東欧のような寂れた都市を敵に追われながら任務を遂行する。スニークアクションとガンシューティングの間ぐらいの性質がある。町中にある多くの物体、看板、ドラム缶、網、板などは物理法則に従って動く。しかし、難しく考える必要はない。「壁をミサイルで撃ったら壊れるのではないか?」と思ったら、撃ってみる。そう考えれば気が楽だ。

 グラフィックのリアルさは最高峰とも言え、以前紹介した「ファークライ」等と頂点を争う。「都市風景」ならこちらのハーフライフ2が上だ。これを超えるグラフィックのゲームは当分出ないはずだ。

 主人公の武器はトレードマークであるバール(釘抜き)での打撃攻撃から始まり、ピストル、突撃銃、果ては生物兵器大量召還、重力銃など面白い武器がある。アクションゲームで「ボスキャラ」にでもなったかのような、特殊攻撃が可能だ。重力銃をこの物理法則に従って動くゲーム内で使ったらどうなるか、考えてみただけでぞくぞくする。重力銃はゲーム進行に従って、恐るべき能力を発揮する。

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 上の写真は軽快なバギーに乗りながら、向こうから走ってくる兵士を粉砕するところだ。車載ビーム砲で焼き払う。トタン板の壁があるが、そんな物はビームで排除しよう。

 このゲームにはプレイする上で、いくつかの美点がある。まず、ゲームCDを準備しなくても良いことだ。「play disc」を机に山積みしていることにうんざりしている人も多いだろう。さらに、低スペックのマシンでもそれなりに動く。弱点は難易度調節が出来るが、それでも難しいステージがあることだろう。敵に一部ホラー系があるのが好き嫌いがでるだろう。また、英語が出来た方が、途中のムービーでより笑える。

 シューティングに興味のあるプレイヤーなら、このゲームは当たりだ。ファークライ、ハーフライフ2など良質のゲームがいつでもプレイできる2006年に乾杯だ。

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2006年3月15日 (水)

モンスターハンター2 紫毒鳥の暴走(1)

  ポイズンタバルジンの改良のため、ゲリョスの亜種に挑戦します。

イャンクック亜種の経験から火力を上げるためにタル爆弾の使い方を訓練してきましたが、その苦労は報われるでしょうか?

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 沼地のような開けたところでは気がつきませんでしたが、密林の樹木の中ではゲリョスがイャンクックに比べて遙かに大きいことが分かります。戦術は反時計回りの尻尾をよけながら、足下を斬りつけます。

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 ゲリョスはトサカで閃光攻撃を仕掛けてきますが、これで周囲のランポスたちも一斉に麻痺状態に陥ります。運が悪いと麻痺の時に攻撃を喰らうため、なんとかすべきもんだいです。

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 密林は雨のため、タルに引火できません。そのため、序盤は剣のみが頼りです。ペイントボールは十分な数を持ち歩いており、討伐に有利なはずです。

 武器はデスパライズです。時々麻痺させます。このとき晴天であれば、爆弾でダメージをあたえられるのにと悔やみます。

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 くちばしをかちかちと鳴らし始めたら閃光攻撃の準備です。すぐに盾を構えてゲリョスの方を向いて防御します。閃光攻撃は連続で行われることが多く、その合間にはわずかな隙しかありません。

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 開始30分、ようやくねぐらに帰って行きます。そこに大タル爆弾を2個仕掛け、発破を掛けます。そのあと、デスパライズの麻痺でもう1個大タル爆弾を使いました。

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 思ったより早くやっつけることが出来ました。イャンクックの亜種の時とは大違いです。ゴム質の紫皮も手に入れました。

 武器はデスパライズ、装備はイーオスが3つ、コンガが2つでした。

 大タル爆弾を合計3つ使いました。

 30分で睡眠までもっていったのは良かったと思います。写真にはでていませんが、2回毒まき散らしダッシュ攻撃の毒を喰らったのは良くなかったです。

 閃光攻撃はほぼ喰らわなくなりました。

 今回はイャンクック亜種より遙かに短時間です。装備がデスパライズで攻撃力が大きかったことや、弱点属性の切断属性であったことなどが影響しているかもしれません。

モンスターハンター2 雪山観光

爆弾2連戦で良い気分になったため、雪山観光です。ターゲットはドスファンゴですが、今回の目的は雪山になれるというものです。

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まるでフィンランドの海岸線のような美しい光景です。(日本から出たことありませんが)

雪山と言うからにはオープニングででていた巨大なサルもいつかクエストででるのだろうと思いながら青箱を漁りました。

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 雪山のケルビに相当するガウシカです。ぴょこぴょこ飛び回ります。体が大きいため、大物感があります。ホワイトレバーなどを出してくれます。装備を作れるかもしれないので、アイテムも丁寧に取っていきます。

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 雪山のアプトノスに相当するポポです。鼻のない短足のマンモスのような格好をしています。ポポノタンという村での調理用の肉を出してくれます。

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 恐ろしく高い氷壁を登ります。マップ移動が面倒になりそうです。ここから先に進むために、ホットドリンクを飲みました。

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 出会ってしまったドスファンゴを倒してしまいました。寒い土地らしく小柄ですが、機動力が高く、ボールのようにあちこちはね回っていました。クリアが目的ではなかったのですが、これはこれで結果all rightでしょう。

プレステ3発売を11月へ延期へ

ソニーの次世代ゲーム機プレステ3が発売が延期されることになりました。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060315k0000m020147000c.html

年度末のクリスマス商戦にあわせるように11月になるようです。プレステ2で未だにソフトが出続けているため、あえて急ぐ必要もないのでしょう。今はプレステ2の収穫時です。

 それにファイナルファンタジー12が発売された直後で春に発売されても本体を買うお金がありません。

 広がっているプレステ2とどう住み分けていくのかソニーにとっても頭が痛い時期が続くでしょう。 

モンスターハンター2 タル爆弾を使いこなそう(2)

前回は短時間で攻略に成功しましたが、まだまだ技が甘かった点があり、課題克服を続けます。

 敵はイャンクックです。また~?と言われそうですが、村人たちのターゲットになっているので優先事項です。

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 3番エリアでランゴスタなどをたたきながらイャンクックの来襲を待ちます。待つこと3分。やってきました。着陸し次第、落とし穴を仕掛けます。

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 うまく大タル爆弾を2個おいた後に 小タル爆弾を設置、起動。ランゴスタごとイャンクックに致命的ダメージをあたえました。(あたえたはずです)

 もちろん、このあとの積極的なポイズンタバルジンでの攻撃も忘れません。

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 今度は音爆弾で麻痺させて、大タル爆弾を1個しかけ、さらに小タル爆弾で発破を掛けます。ここまですべての攻撃がクリーンヒットしました。

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 プレイ開始8分で9番エリアに移動しました。おそらく水飲みだと思いますが、展開の早さに呆れるばかりです。

 さらにここで数発のポイズンタバルジンの攻撃で足を引きずり始めました。攻撃が効いている証拠です。

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 開始13分には6番エリアに移動しました。そこにたどり着けば、もうイャンクックは休息に入っています。こんな展開は初めてです!

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 戦闘開始16分、イャンクックは倒されました。あまりにも早く彼の翼ははぎ取られました。ランポスが4匹取り囲んでいましたが、何も変えることは出来ませんでした。

 落とし穴で大タル爆弾を2発、小タル爆弾で起動させました。

 次に、音爆弾で麻痺させたあと、大タル爆弾を1発、小タル爆弾で起動させました。

 9番エリアに移動したため、ポイズンタバルジンで攻撃したところ、すぐさま逃走、6番エリアに移動し、そこから13発ぐらいの攻撃で倒されました。16分でした。

 武器はポイズンタバルジンでした。防具はイーオスが3つ、コンガが1つ、ランポスが1つでした。

 タル爆弾を使っただけですが、その火力タルや(ここ、笑うところです)圧倒的です。設置に失敗しながら上達していきましょう。

2006年3月14日 (火)

モンスターハンター2 タル爆弾を使いこなそう(1)

リオレイアにあっさりとやられてしまいました。装備のパワーアップ、戦術のレベルアップとやることは多そうです。

 リオレイアには借りを返さなければなりません。借り、借り、借りで借りばっかり。

 武器をポイズンタバルジンから強化するにはゲリョスの亜種を狩る必要があります。イャンクックの亜種の体力を考えると、攻撃力が足らないおそれがあります。なにがしかの対策が必要です。

 そこで考えたのが、タル爆弾です。まだ、一度も実践で使ったことはないですが、間違って点火させて瀕死に陥ったことならあります。あの爆弾を使いこなせれば、パワーアップは間違いありません。

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 落とし穴と爆弾を持てるだけ持ちます。大タル爆弾などはクエストで支給品でもらって、使わずにとっといた物が残っていました。これを使います。ライバルハンターがイャンクック退治のクエストを持ちかけてきましたので、それを受けます。

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 3番エリアに移動後、落とし穴と大タル爆弾を2個仕掛けます。大タル爆弾は仕掛けられるのは2個までのようです。

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 イャンクックがやってきました。落とし穴にうまく落ちるように位置取りしますが、落とし穴のわきを駆け抜ける感じに走ってしまいます。しかも、イャンクックのまき散らす火の粉が大タル爆弾に命中。いきなり失敗でしょうか。

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 いいえ、翼に炎が付いています。完全とはいえなくても、ダメージはあたえているようです。また、すかさず攻撃しますが、倒すこと自体が目的ではありません。落とし穴は一定時間たつと、消えてしまいました。

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 今度は音爆弾で麻痺している間に大タル爆弾を仕掛け、続けざまに小タル爆弾を設置します。小タル爆弾は仕掛け次第直ちに点火しカウントダウン、爆発、大タル爆弾に引火し大爆発が起こります。

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 今度はイャンクックが視界に入ってから落とし穴を設置します。十分間に合いました。ここから、大タル爆弾を仕掛けても良いですね。

 今回は30分でクリアです。武器はほとんど使っていません。爆弾の威力を堪能しましたが、まだまだ鍛錬が必要そうです。

 村に帰るとライバルハンターが食事をごちそうしてくれました。

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 二人仲良くごはんです。帰り際に彼は「また持ってくる。覚悟しておけよ!」とのこと。きっと、彼は私に惚れているに違いありません!

2006年3月13日 (月)

ネットゲームのパスワード流出

日本では古い部類に入る多人数接続型ロールプレイングゲーム「リネージュ」のパスワードが大量に、本当に大量に流出したようです。

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20060313org00m300110000c.html

この話しはお隣の韓国での話しですが、日本でも同様の事件が起こっています。

 そう言えば、モンスターハンター2でオンラインでのプレイ中に、猫型モンスターに道具が盗まれたのですが、この事件と関係があるのでしょうか(ありません)

モンスターハンター2 女王の棲まう土地(2)

前回は反則的な方法でサブクエストクリアしましたので、今回はリオレイアに正面から挑みます。

 6番が不在としたら、いつもの3番でしょうか。そう思いながら3番に向かいます。

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 ムービーで山が土砂崩れでも起こしているところかと思ったら、リオレイアがのそのそ動いていました。それにしてもでかいです。この突進してくる迫力といったら、知らず知らずのうちに緊急回避ボタンを連打するほどです。

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 まずはセオリー通り側面にまわります。竜の正面に立つことほど危険なことはありません。かといって、横に行くと尻尾攻撃の良い的になってしまいます。横から攻撃です。陸の女王と言うからには空はあまり飛ばないだろうと思っていましたが、数発当てるとすぐに飛翔、急降下してきます。

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 尻尾攻撃を受けました。ダメージは大きいですが、このおかげで尻尾攻撃は反時計回りと言うことが分かりました。そう、思ってました。

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 そして、絶対喰らってはならない攻撃その2、タックルです。見た目より攻撃範囲も広く、迫力満点です。緊急回避をしなければ、よけきれません。このタックルを見事に喰らってしまいました。

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 起き上がったところをコンガに一撃、やられてしまいます。まあ、最初から勝てるとは思っていませんから、こんなものでしょう。しかし、次こそは!

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 なんとか再戦に持ち込み、尻尾を喰らわないように左側面から攻撃します。ところが。。。尻尾が時計回りにまわったような?いいえ、間違いありません。尻尾が時計回りに回り始めました。反時計回り、時計回りで法則をつかめるまでは滅多なことでは飛び込めないことが分かってきました。

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 タックル攻撃をかわしたあとに後方から斬りつけ、そのまま両足の間に居座り攻撃を続けるという作戦をとりますが、その後のタックル攻撃の再発動で大打撃を受けます。

 尻尾攻撃が分かっただけで、大きなイャンクックだと思っていたのがとんでもないことになりました。

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 そして、時々放つブレス攻撃です。必死に側面に駆け込むのでブレスを吐いた瞬間はあまり見ることが出来ません。このあと、尻尾攻撃を受け、さらにノックダウンします。

 この後、クエスト失敗、再度挑戦しましたが、15分もしないうちにやられてしまいます。

 装備はポイズンタバルジンでした。イーオン装備が3つ、ランポスが1つ、コンガが一つです。

 リオレイアはタックル攻撃をしてきますが、攻撃範囲は広めです。攻撃後は隙が出来ます。

 尻尾攻撃は回転方向が今のところ分かりません。ランダムなのかも。

 両足の間には隙が出来ますが、タックル攻撃を受けてしまいます。

 リオレイアはさすがに単純な相手ではなさそうです。

2006年3月12日 (日)

モンスターハンター2 女王の棲まう土地(1)

 イャンクックの亜種を倒したあと、村が少し発展しました。

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 まずは工房です。2階建ての立派な物となり、弟子が二人つきました。もう足腰の弱いおばあさんが2階まで走らなくても良いようです。

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 そして、坑道のおくに新しい村人が来ました。ピッケルをあげると、穴をどんどん掘ってくれるという情報があります。ピッケルをいくつあげる必要があるか分かりませんが、これもすすめておかないと、何かの飛竜にあえないなどの悪影響があると困りますので、ピッケルを渡しました。

自分にとっては前作で最後の相手だった飛竜リオレウスが登場する前ですが、2では先に出てきたリオレイアに挑みます。空を飛び、炎を吐くリオレウスに比べて、リオレイアは地面を走ると言われています。伝聞調なのは見たことがないからです。いや、見たことはあるのですが。1発でやられたりしてきちんと見たことがないのです。その時の装備はランポスでした。

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 この季節は卵を守っていて凶暴だと言うことです。卵と言えば、8番エリアです。おそるおそる入ってみましたが、いません。ケルビが飛び回っています。

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 サブクエスト飛竜の卵を納品するクエストがあります。これを試してみることにしました。普通に地面を調べると卵を獲得できました。

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 6番エリアに移動すると泥棒猫の大群におそわれ、卵を落としてしまいます。ぼろピッケルを盗まれました。おそらく運搬クエストだと必ずぼろピッケルが支給品に入っていると思われます。

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 この泥棒猫め!とたちまち画面が朱に染まります。雑魚は無限に沸きますが、倒すことで数は減りますから。その後、2個目の卵を猫に割られてしまいます。3度目はなんとか通過しました。

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 5番、2番、1番と通り抜けます。ケルビですら怖くて近寄れません。幸い1番のランポスはなぜかいなくなっていました。

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 納入です。今回はリオレイアにはあえずじまいでしたが、クエストを終了することにしました。まずは1本取ったと言うことにさせてください(笑)

 運搬クエストは前作では鬼門といわれるほど難易度が高いクエストでした。雑魚が無限にわき続けるからです。しかし、今回はバランス調整されているようですね。

 

嘘ニュース 携帯ゲーム機に返品トラブル

*当記事は嘘ニュースです。この記事に書いてあることはすべてでたらめです。

 3月11日に発売された人気携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite」を購入したユーザーが次々と不満を訴え、販売店に返品を求めている。同日に発売された本体数は数十万点とも言われ、問題が今後広がることが懸念されている。

 子供の誕生日に買ったという父親(35才)は次のように語っている。

 「子供が学校ではやっていて授業にも使うとせがまれ買ったが、これじゃないと泣かれてしまった。返品したくても店は返品に応じてくれず、困っている」

 問題の製品はこれだ。

Isp

 父親が購入するつもりだったのはニンテンドーDS Liteだったが、買ったのは「ンニー iステーションポータブル」であった。「子供に、色はできればクリスタルホワイトがいい、と言われてこの色で良かろうと思ってしまった」という。

 返品に応じない点について販売店は次のようにコメントしている。「ンニー iステーションポータブルは画像を見るソフトにライセンスがあり、登録してしまったユーザーは返品できない。これはライセンス画面で確認をとってあり、ユーザーは返品できないことに同意したことになる」。以前にも返品騒ぎのあったンニー iステーションポータブルだが、今回も対応のまずさがインターネットの掲示板でもたたかれている。

 ンニー広報は次のようにコメントしている。「i ステーションポータブルはオーディオ・ビジュアル機器であり、ゲームとしての販売はしてない。ユーザーが混乱していると思われる」

 また別の男性はこのような問題に直面している。

 「2画面あるから間違えないでねと言われて、二つ折りだから大丈夫だろうと思っていたが、ソフトに互換性がなかった。」

 問題の機種はこれである。

Gameman

 ゲームマンは確かに二つ折りではあるが、画面は1つしかない。「ニンテンドーDSには主に一つしか画面を使っていないものもあり、プレイできるだろうと思った」と間違えて販売した店員は話している。このケースは販売店は返品に応じ、ニンテンドーDSの予約名簿に割り込みさせた。

 開発しているジンテンドウは「当社のゲームマンはニンテンドーDSに使用できるソフトの一部は確かに動作する。このような返品があったことに納得できない。二つ折りのアイディアを先に出したのは当社である」とのコメントを出している。

 販売店員は次のように語る。「ニンテンドーDSが十分に出回っていれば起こらなかった問題。販売元は製品をヒットさせる以上、供給に責任を持つべきだ。我々も利益を得る機会を失っている。」

 Age of Games編集局はこの事態を注意深く見守っていく。

*当記事は嘘ニュースです。この記事に書いてあることはすべてでたらめです。

モンスターハンター2 青い怪鳥の目撃(1)

ポイズンタバルジンは優れた武器ですが、刃こぼれしやすいのが難点です。工房のおばあちゃんによるとこの武器はアップグレードが出来ます。アップグレードすると耐久性が劇的に向上するため、これはなんとしてでもアップグレードしたいところです。

 使用する素材は「ゴム質の紫皮」です。ゲリョスを倒して手にはいるのは「ゴム質の皮」ですから、微妙に異なっています。これは「亜種」から手に入れる物と推測しました。

 イャンクックとゲリョスに関しては色違いの亜種が出現しています。もし、推測が正しければ、ゲリョスの亜種がゴム質の紫皮の持ち主でしょう。

 まずは亜種というのがどのような物かを調べるためにイャンクックの亜種と戦うことにしました。

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 いつものように3番エリアで発見です。耳を取るため、出来るだけ顔を攻撃したいので、罠を仕掛けてみました。こちらに気づき、雄叫びを上げて、炎などを吐いています。

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 ばたばた走ってきたところを罠で捕らえました。とにかく頭!頭!頭を狙って攻撃します。罠の効果時間は長く、相当なダメージをあたえたでしょう。

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 肝心なときに刃こぼれです。ダメージをあたえられるときに砥石で研ぐのはどうかと思われますので、時折弾かれながらも攻撃を続行します。

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 これだけ練習してきたにもかかわらず尻尾攻撃を喰らってしまいます。以前と異なる点は装備が重装備なのでダメージそのものは小さくなっているところです。最大でも1/4か1/5です。そうはいっても、はねとばされている間は攻撃できないため、避けたいものです。

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 毒攻撃が入りました。クシャルダオラと違い、こうなってもとくに行動パターンを抑制できるわけではなさそうでした。武器も研ぎたい上に、思わぬ火炎ブレス攻撃をくらったりなどして一旦撤退します。毒状態のため、徐々に弱ることも期待します。

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 ペイントボールを使っているわけではないのですが、イャンクックの移動パターンが読めるようになっていました。通常版を攻略してきた汗の結晶です。この時点では楽に倒せると思っていましたが、違いました。

 4回目の毒が入り、6番で眠ることが多くなったイャンクックですが、それでもなかなか倒せません。通常版ならとうに倒しているはずですが、時間だけが過ぎていきます。砥石は準備してありました。村から10個持ち込んでいたのです。支給品に加えて、それも6個使っています。

 焦って防御が雑になり、残り10分と言うときにノックダウンを取られます。それでも攻撃をひたすら続けます。そして、残り2分と言うとき倒せました。

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 どこかの掲示板で5分で倒せると言うことが書いてあったのですが、50分かかりました(苦笑)。今後、ゲリョスに挑戦することがあったとしたら、爆弾などがないと、ダメージが不足することでしょう。ちなみに、イャンクックの戦利品は青い鱗を手に入れました。ゴム質の紫皮はゲリョスの亜種が持ち主に違いありません。

2006年3月11日 (土)

アイスウインド デイル2 日本語版

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 非常に古いタイプのよく言えば歴史のあるRPG。好き勝手なキャラクターメイキングで6人グループを作り、凍った大地の古都を中心に冒険する。派手なエフェクトやポリゴンとは無縁のひたすら2D画面だ。

   Ice1

 グラフィックは基本的にはバルダーズゲートの頃から変わっていない。煉瓦とヤニで黒ずんだ木材で作られた家々と、北方の地の白い雪と氷で表現される。

 アイスウインドデイルはバルダーズゲートに比べてもマイナー感が漂うが、全くその通りで、ストーリー的にも二番煎じ、しかも薄味という印象を受ける。登場するキャラクターにコストダウンをがんばりましたという開発者の意気消沈したところも散見される。

   Ice2

 それでもこのシリーズには多くのファンがいる。一つ一つの戦闘が決して簡単ではないことだ。目をつぶって「オート戦闘」というのはこのゲームでは即、死を意味する。シミュレーションゲームのようにどのキャラを攻撃、魔法、いや、遠隔攻撃でと手を抜かずにプレイしなければならない。召還魔法で敵を一掃、などはあり得ない。また、時限爆弾(火のついた火薬タル)というアイテムがこれまでにない緊張感をもたらす。

 冒険者の一行、鉱山、酒場、トロル。古い古いRPGだが、小説的なゲームタイトルが少なくなる中、RPGファンを自称するなら絶対に忘れてはならないシリーズだ。さくさくレベルが上がり、派手なムービーやビジュアル系の男女が登場するゲームが好きな人には全く向かないし、宣伝・販売の対象にもしていない。

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モンスターハンター2 砂の嵐を呼びし龍(2)

新しい武器も手に入れ再戦してみることにしました。

相変わらず寂しい砂漠を歩きます。3番エリアに行くと、またまた出くわしました。

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 例のごとくホバリングしています。このままつっこんだので、先ほどの二の舞です。そこで、ある秘密兵器を用意してありました。

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 支給品に入っていた閃光弾です。入っているということは効果があるに違いありません。試しに一発なげてみると、効果てきめんでした。

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 麻痺してぐったりと頭を地面に叩きつけています。ここぞとばかりに頭部を狙って攻撃を連発します。しかし、クシャルダオラは麻痺している間でも反時計回りの尻尾攻撃を行うため、出来るだけ攻撃を避けられる体制を取った方が良いでしょう。

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 ポイズンタバルジンの毒が入りました。ゆっくりですが、確実にダメージが入るはずです。今回はブレスを絶対に喰らわないぞ~と意気込みましたが、地上に落ちてしまったクシャルダオラのブレスは全く怖くありません。

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 しつこく頭部を狙います。角がとれるらしいのです。残念なことに角を取る機会はありませんでした。

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 体中に毒が回るのが早かったからです。クシャルダオラの密林・砂漠のポイントは何だったでしょうか?

 毒に簡単に犯すことが出来ます。そして、一度毒を喰らったあと、抜けるまでに非常に時間がかかります。

 毒を喰らうとホバリング能力が大きく低下します。

 閃光弾がすばらしい効果を発揮します。

ニンテンドーDS Liteが大量に並んでいます

これはもうニュースとも何ともいえないでしょう。

梅雨にはいってカエルが鳴き出したらニュースですか?

除夜の鐘が鳴ったらニュース?

ニンテンドーDSが売り切れていたらニュース?

どれも当たり前すぎて、ニュースではないですね。

 しかし、ニンテンドーDS Liteが売っていたら?これはニュースでしょう。

 Amazon.co.jpではここではクリスタルホワイトしか出てきませんが、早くも他のカラーも出ています。

 是非 Amazon.co.jp(ここをクリック)をチェックしてみましょう。

モンスターハンター2 砂の嵐を呼びし龍(1)

密林から帰ると、砂漠に龍が移動したので倒して欲しいとのことです。

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 ガレオスがいないため、砂漠はとても静かです。寂しい砂漠を延々と歩き回りますが、クシャルダオラの影も形も見つかりません。

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 夜の闇と聞いて、クシャルダオラが好きそうな闇がある地底湖を見てみました。すると、対岸で何かが動いています。移動するのが面倒ですが、大回りしていって見ました。そうすると、ただ単に草食動物がごろごろしているだけでした。

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 3番エリアに帰ったところ、奴がいました。いきなりブレスを喰らい、高台にぶち上げられます。ここから投げナイフ攻撃をするにはちょっと届きません。そうするうちに向こうからタックルして崖にぶつかりました。

 雨は降っていませんが、ブレス攻撃は相変わらず健在でした。

 ホバリングしている間は空中からブレスを吐くのですが、ホバリング中の旋回性能はすさまじく、後を取ろうと走っていても簡単にブレスを当てられてしまいます。ホバリング中は接近は無理です。

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 崖下の龍と対峙します。前作は龍はワイバーンでした。前足の代わりに翼が付いた飛龍であり、ファンタジーの設定では「移動能力は最高だが、頭が悪く、凶暴」が特徴です。それにたいして、クシャルダオラは完全にドラゴンです。翼と4本の足を持ち、「神や自然現象の化身」で、ずいぶん格上です。

 この格好いい写真の2秒あとにノックダウンを取られます。その後、全く良いことなく、この戦いは敗退しました。

 気分転換にゲリョスを狙います。ドスゲネポスの苦戦の経験から、装備をデッドリィポイズンからデスパライズに変更します。村の発展のためクエストをこなすわけですね。まだ一度もサブクエストをクリアしていない「灰水晶の原石の運搬」をこなそうと狙いを定めます。

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 地べたにはいつくばる虫たちを倒した後に、よっこらしょと水晶を抱えます。そして、これを運べば良いだけです。今度は楽勝だ。そう思っていたら、誤算でした。

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 行きはいなかったはずなのに1番エリアにイーオスがいました。そして、灰水晶の原石を割ってしまいました。これではあきらめざるを得ません。改めてゲリョスにターゲットを絞ります。

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 一度戦った相手ですから、心得たものです。足下に狙いを定め攻撃を繰り返します。隙あらばトサカを狙おうと首なども狙います。今回は閃光攻撃を連発してきます。が、三角ダッシュ往復攻撃をすぐに行ってきます。これはある程度ダメージが入ってからの攻撃方法だと思っていましたが。

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 苦もなく倒してしまいました。それほど腕が上達したわけでも、武器が強くなったわけでもありませんが、何が違うのかさっぱりです。ただ、首をよく狙ったというのが変更点でしょうか。

   

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 町に帰って、ゴム質の皮を使いポイズンタバルジンを作りました。見た目は両方に歯のある斧のようです。見た目が気に入りましたので、しばらくこれを使うことにしました。

  

モンスターハンター2 密林を裂く暴風 (1)

夜になり、古代竜(正式には古龍でした)との戦いに向かいます。町の龍人族のお姉さんにお話を聞くと撃退クエストをも