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2006年4月22日 (土)

嘘ニュース 騒音おばさんに実刑の判決

*この記事は嘘ニュースです。この記事はすべてでたらめです。

 CDラジカセを大音量で鳴らし続け、隣家の女性を不眠や頭痛にさせたとする傷害罪などに問われ「騒音おばさん」として話題になった奈良県の主婦が新たな罪に問われ、奈良地裁で懲役10年の実刑が下った。

   Souonn

 主婦は腕や体を動かしたときにシャカシャカと音がするジャンパーを羽織り、試験会場でわざと騒音を発生させ、多の受験生の集中力をとぎれさせ、テストの妨害を行った疑いがもたれていた。

 主婦は「合法的に販売されているものを着たに過ぎない。何らやましいことは感じない」と主張しているが、同じ会場で受験した多の学生は「シャカシャカがうるさくて、ヒアリングのテストが全く聞こえなかった」と苦情を訴えている。

 奈良地裁は21日、「執拗かつ陰湿で付近受験生に多大な迷惑を掛けた」として、懲役10年(求刑懲役六ヶ月)の判決を言い渡した。

 ある受験生はこう語る「逮捕、起訴となる前に解決方法があったはずだ。面倒なことには我関せずという態度や、過度で誤った権利認識が根底にある」

*この記事は嘘ニュースです。この記事はすべてでたらめです。

2006年4月 1日 (土)

函館 五稜郭タワー

 函館市の旧跡・五稜郭の横に高さ107メートルの新しいタワーが完成、1日オープンした、とのことです。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060401STXKF109831032006.html

 五稜郭は江戸時代のいわゆる「殿様のお城」とは異なり、大砲と鉄砲の時代の西洋式の城です。

 武者の侵入を防ぐ高くて薄い城壁ではなく、低くて砲弾を弾く城壁などが特徴です。

 幕末の明治政府軍と、残った侍たちの最後の決戦の場である五稜郭には榎本武揚や新撰組の土方歳三などが集いました。

 NHKが土方歳三をとりあげた番組を放送したりで五稜郭に対する注目も集まっていて、その中でオープンですね。

2006年3月29日 (水)

カップ酒が流行っているようです

花見の時期に入ってから、カップ酒の販売が好調だという記事を多く目にします。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060329dde012040004000c.html

元々は近年、焼酎に押されている日本酒の販路拡大のために取った路線のようです。

 カップ酒 = (うだつの上がらない)オヤジ というイメージをどのように払拭したというとデザインを現代向けにして、30代女性の選択肢を広げるという(清酒業界にとっては)新しいマーケッティング手法を取り入れたようです。

日本酒も焼酎もサイズは今のカップ酒ぐらいがちょうど良いかもしれませんね。味に飽きが来る前に飲み終わります。

*20才未満の飲酒は法律で禁じられています。

2006年3月16日 (木)

嘘ニュース 重要データ流出止まらず 政府「Winnie」の使用を控えるように呼びかける

*この記事は嘘ニュースです。この内容はすべてでたらめです。

2月以降、全国的にファイル交換ソフト「Winnie」を経由してのパソコンからの個人情報の流出が問題になっている。

 海上保安局、教職員、大企業など、数百名単位での個人情報の流出があり、社会問題となりつつある。

 ファイル交換ソフト「Winnie」はもともとは全体主義国家(共産主義国家)での言論統制に対抗するため、民主化的な知識を配布するための情報をうまくネットに隠す方法として開発されたソフトを元に、大容量のファイル交換へと改良されたパソコン上で動作するソフトである。

 幼稚園性・小学生に人気が高く、宿題や私立小中学受験情報などの情報交換に使われているが、児童の中には著作権のある楽曲やアニメDVDのデータをただで手に入れようとする児童がいる。。

   Winnie

 このソフトを立ち上げると、緑色のクマの絵柄が登場する。クマの名前はプーフと言い、このクマがハチミツをナメ始めると目標のファイルを手に入れたことになる。

 小学校の進路相談室には苦情が寄せられている。「先生が「たくさんのアニメを手に入れた」と言って使っていたから便利そうだったので自分のノートパソコンにインストールした。僕の夏休みの自由研究のアイディアが盗まれてしまった」とある男子児童は悔しがる。女子児童はこのように嘆いた「私がラブレターを書きかけていたのを他の人に見られてしまった。「帰る途中」と書いた物を保存したつもりだったのに、「カエルとチュウ」と誤変換されていたの。それが原因でボーイフレンドに振られてしまった。」

 原因は緑色のクマ「プーフ」がハチミツほしさにパソコンのオーナーのデータを他人に簡単に引き渡してしまうことにあるとされている。また、ハチミツを渡してでも他人のパソコンの情報を知りたいという悪質なユーザーが増えていることが指摘されている。

 ある視聴覚教室専任教師はこう語る。「甘いものを食べると太る。甘いソフトには罠がある。このソフトの問題点とモラル次第で被害が広がることはずいぶん前から指摘されていたが、教育現場・職場では周知徹底されていなかった。ソフト開発者は逮捕されており、改善することを許されていなかった。」

*この記事は嘘ニュースです。この内容はすべてでたらめです。

2006年3月14日 (火)

高価なペットが捨てられている

飼われていたペットを飼い主が手放し、引き取り手を探す集団里親捜しが行われているようです。

http://www.sankei.co.jp/news/060314/sha067.htm

中には高価なチワワなどなぜ?と思うような犬種も含まれています。私はダックスフントが欲しいです~(*~_~*)

 このような記事では「人間の勝手で」という表現が多用されます。それはある側面をとらえたものではありますが、もっと考えるべき面も多いと思います。

 大昔は犬は猟犬でした。戦後は番犬やペットとして飼われるようになっているわけですが、数が増えたらどうするか、手を掛けられなかったら?という問題です。

 大昔なら、大家族なら「主な飼い主」に何かあっても、飼い続けることが出来ます。もらい先を探せなくても、えさが豊富とはいえないため、生まれたペットが生き続ける保証はありません。また、ペット禁止のマンションもないため、もらい先を探すのも用意です。

 「人間の世界が制限が厳しくなった」からペットは捨てられたといえます。飼い主「だけ」を責め立てるのは酷というものではないでしょうか。当然ながら、飼い主を責めても解決法などは出てこないでしょう。

ホワイトデーの収穫は!?

皆様、ホワイトデーの収穫はありましたか?

義理クッキーと義理キャンディと(クッキーが多いです)、ありとあらゆる義理が帰ってきました。先行投資した甲斐がありました(笑)

エクセサイズボールが無駄にならない程度にもしゃもしゃ食べたいと思います。

 一番の目当ては化粧ポーチでしたが、予算の都合で「見るだけ」になりました。週末の日曜日。今日はレストランに行く人とか多いんですかね~。

ホワイトデーは義理クッキー

本日ホワイトデーは皆様いかがお過ごしでしょうか。

とりあえず、先行投資してある義理チョコのお返しの義理クッキーは間違いないでしょう。

http://allabout.co.jp/special/wd/

こちらのホームページでは魅力的なスイーツが百花繚乱ですが、田舎では安いクッキーがせいぜいですね~。ホワイトデーはクッキーなのかキャンディなのかを調べてみたところ、

http://gogen-allguide.com/ho/whiteday.html

このホームページによれば、

「日本では、全国飴菓子工業協同組合の1978年名古屋総会において、全飴協ホワイトデー委員会を組織する決議採択が行われ、「ホワイトデー」と定めて1980年3月14日から始まった。
全国飴菓子工業協同組合は、キャンディーの販売促進が目的であったため」

と書かれており、日本特有で、諸外国ではバラバラな呼ばれ方のようです。

 私は「ホワイトデーにルイ・ヴィトンの化粧ポーチを」とお願いしてみましたが、「コンビニに売ってたら買ってくる」と言われました(ToT)

2006年3月 7日 (火)

ナルニア国物語 ルーシー役の子役さん

劇場公開されている"ナルニア国物語 ライオンと魔女"で特に評価の高いのは魔女役のチルダ・ウィンストンが真っ先に上げられています。次点は次女役のルーシーです。

 ルーシー(Georgie Henley)に関してはあまりにも情報が少ないのです。まず、映画出場が初めてであると言うことと、地元劇団に所有していて大抜擢されたという点です。

 また、所属している地元劇団UpStagersのホームページを一通り見てみましたが、やはり情報が少ないですね。

http://www.upstagers.co.uk/

 謎の多いジョージー・ヘンリー(Georgie Henley)さんはどのような役者になっていくのか、楽しみであります。

 英語ですが、ファンサイトを見つけました。

http://georgie-henley.com/

 まだまだ訪問者数も少なく、これから発展していくサイトのようです。あなたも将来の大女優の成長を見守って見てはいかがですか?

   

2006年3月 6日 (月)

JALを救う方法はありますか?

JALの利用者離れが進み、ANAと対照的です。また、巨額の有利子負債(会社の借金)は1兆3000億円にのぼることは何度か書いてきました。

 その低迷の原因に、高すぎる人件費や安全性の低下があることは間違いありません。

 JALは会社更生法を適用し、破産するしかないのでしょうか?

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/closeup/news/20060302ddm003020020000c.html

 私はそうは思っていません。傷ついたとはいえ、会社のブランドイメージはまだまだ生きている上に、今まで築きあげた大きなネットワークがあります。

 JALが内紛でまとまらない以上、外圧が重要になりますが、新参の航空会社が路線に挑んでくると、値下げ競争をしてほかの路線からの黒字で穴埋めなどをします。競争路線の利用者はうれしい限りですが、そうでない路線の利用者にとってはおもしろくありません。そして、このような方法は利用者の信頼に応えているとはいえません。

 解決策の一つとしてJALの分割があげられます。小さな区域ごとに分割し、各区域で確実に黒字になるようにがんばってもらいます。もし、ほかの会社に負けたときは、潔くその分割された子会社を倒産させます。会社全体が倒産するおそれがないのです。ぜい肉をそぎ落とし、スリムになって復活です。

 分割された子会社はぜい肉といわれないように必死でがんばることでしょう。

 利用者あっての航空会社なのです。会社のために利用者があるわけでもなく、影響が大きすぎるという理由で先送りすることも利用者のためにはなりません。

2006年3月 3日 (金)

古い紀行番組をインターネットで見る Gyao

 私は世界不思議発見やNHKの紀行物が好きなんですが、最近になってインターネットで古いのが見られるようになり、新鮮な気持ちで見ることが多いです。

http://www.gyao.jp/

 再放送でも見る機会がなかった古いNHKスペシャルを見ることが出来ます。もちろん、比較的新しいプロジェクトXなども。

 ドラマと映画がアジア物が多くて肌に合いませんが、好きな人は好きかもしれません。

2006年2月26日 (日)

タミフルの供給が改善されるか!?

東大の柴崎正勝教授(医薬品合成化学)のグループがオセルタミフル(商品名:ロシュ製薬のタミフル)の化学合成に成功したようです。

http://www.asahi.com/national/update/0226/TKY200602260076.html

 スイス製のロシュ製薬のタミフルは抗インフルエンザ薬として一定の評価を受けています。

 日本においてはメディアで取り上げられすぎたため、一般人でも名前を知っているほどです。そのため、この薬の問題点は世界生産の4割を日本で消費しているという点と、極めて高価な薬である(1回のインフルエンザで4000円弱)という点です。

 石油から合成できるようになれば、国内で生産できますから、素早く、そしてやすく供給できる可能性があります。

 植物から合成される医薬品は案外多く、近年の温暖化や熱帯雨林の伐採で優秀な薬が製造できなくなるというピンチもたびたび訪れています。

 熱帯雨林は生物の種の宝庫、そして、地球の薬箱なのです。

 注意:この記事は熱帯産植物の健康食品を勧める記事ではありません。無防備に健康食品を利用することで、肝障害などによる死亡例も報告されています。薬効植物を利用する場合、必ず主治医とご相談の上使用してください。

2006年2月21日 (火)

小児科医が減る

小児科医になり手がへっているそうです。

http://www.sankei.co.jp/news/060221/sha086.htm

 小児科医がなぜ減るのか、という点について「激務だから」はしばしば登場する文句ですが、小児科医にならなかった人たちの言い分はずいぶん異なります。

 20年前の医学部の学生は将来は少子化だから小児科の需要が減るだろうと見込んでいました。

 今の医学部の学生や研修医(仕事を始めたばかりの医師)は小児科・産婦人科・救急の医療訴訟の多さと額の高さを嫌っています。仕事が忙しいのはどんなサラリーマンも同じなんですが、サラリーマンをゼロリスク、低から中リターンと考えると、小児科・産婦人科・救急医は極高リスク中リターンです。どれだけ心を尽くしてがんばったとしても、降りかかった仕事の結果が悪ければ業務上過失致死で刑務所に入らなくてはなりません。

 なり手が減るはずです。

 なぜかマスコミではこの最も重要な問題を取り上げないようです。

2006年2月20日 (月)

トリノオリンピック カーリングはなんとか食い下がる

「苦戦、苦戦」とかかれがちなトリノオリンピック日本代表ですが、その中でいぶし銀の活躍をしているのが女子カーリングです。

 イギリス、イタリアに勝利、スウェーデン戦も負けはしましたが、なかなかの粘りでした。

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060220it12.htm?from=top

 順位は10チーム中ロシア・イギリスと並んで5位ですが、何とか羽ばたいてほしいですね。

 私の周囲ではカーリングファンも増えてきました。

空飛ぶ自動車がついに開発!?

ついに空飛ぶ自動車が作られ始めたようです

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20096707,00.htm?tag=blogger.cr

 近未来の映画・ゲームには必ず登場する空飛ぶ「空飛ぶ自動車」ですが、現実的には21世紀になってもそう言う物はなく、また、その必要性すら疑問符が付きます。

 なぜなら、走ることに比べて飛ぶことは格段にエネルギーを消費しますし、スピードが出ると言うことは扱いが難しくなる(事故が起こりやすくなる)と言うことになります。

 また、デザイン的に翼をつけるためには車そのものが大きくなり、それだけ場所を取り、車と飛行機の性能と法律的条件を同時に満たせることで重量はさらに増加し、ボディーの耐久性はさらに低下。また、翼の揚力と自動車の安定性は相矛盾する性能です。

 ニーズはプロダクトを生み出します。いろんな条件があっても、空飛ぶ自動車が欲しいという方がいらっしゃれば、必ず市場に出回るに違いありません。

Dekaronプレイ日記2006.Feb.20

とうとうこのプレイ日記も最後になりました。

 今日は訓練所をクリアします!

Deka26

 モンスターの大群が待ちかまえる回廊ですが、いくつかの攻略法があることが分かってきました。まず、最初の課題である50匹を入り口で倒します。そのあと、ゴールまで突っ走るのです。

Deka27

 最後にはいつものようにダークゾンビボスが待ちかまえていましたが、炎と氷の往復びんたで撃沈です。

 続いてはかなりの苦戦が予想されました。デビルウォーカーの大群です。さらに問題点は、このモンスターは密集度が高く、通り抜けるのも一苦労でした。

 一般フィールドでレベルを14まで上げました。1匹1匹倒すのはとても簡単なのですが、魔法使いという職業上、防御力が弱く、複数で来られるといかんともしがたいのです。

 ここでも倒されること8回、入り口でひたすらノルマを達成し、回復ポーションを飲みながらモンスターの大群をかき分けて進みました。

Deka28

 デビルウォーカーボスをついに倒しました。倒すのは簡単でしたが、ここまでの道は長かったです。

Deka29

 ここまでのプレイ時間は、のべ5時間ほどです。

 Dekaronは魅力的なグラフィックと複数の職業があり、まだまだ攻略のしがいがありますが、モンスターハンター2 プレイ日記にしばらく注力するために、ここで日記を打ち切らせていただきます。ありがとうございました。

マッサージチェアを買いますか?

家電量販店の入り口に必ずおいてあるマッサージチェア。

http://special.msn.co.jp/computer/digitalgadget/0602/massage.htm

 持っている方いらっしゃいますか?

 よいマッサージチェアは買うときには、通常、床の補強工事がいります。

 僧でもないものは補強がいりません。注意です。

2006年2月19日 (日)

ロケット無事にあがりましたね

なぜか失敗すると大きな報道になるロケット打ち上げですが、今度もうまくいっているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060218i105.htm

 日本のロケットはとにかく予算が少ない。アメリカと比べるまでもなく、低予算、低予算です。低予算だと綿密な試行錯誤ではなく、アイデア勝負になってきます。アイデア勝負というのは言葉の響きはいいのですが、やはり、開発の継続性や商業科という面ではどうしても遅れがとれます。

 たとえば、ちょっとまえに小惑星に着いた「はやぶさ」が問題点をいくつも抱えていました。アイデアだらけで繰り返し実験をせずに一発勝負になったからです。

 この問題はロケットだけではありません。論文の数では医学・生物学が多いのですが、ここでも日本は低予算です。低予算のため、よく医療ドラマで出てくる「動物実験ばかりやっている」研究者が出てきます。本来は人体に臨床研究を行いたいところであるにもかかわらず、予算がない、下手すれば、研究者がアルバイトで貯めたお金で研究をしているため、安上がりの動物実験や分子生物実験しかできないのです。

 ネズミに薬を打つのではなく、人間に新薬をどんどん使いたいのですが、予算がないのです。

 アイデアで勝負できるのはすばらしいことです。しかし、お金があったら、アイデアが実になるに違いありません。

ダイエットボールが到着!

とうとうボールがAmazonから届きました

Ball

 構成はいたってシンプルで、箱の中に空気ポンプとビニール袋に入った折りたたまれたボールです。ゴミが少ないのが良いですね。

Ball2

 ふくらませているところです、約10分と言ったところでしょうか。これだけで手が痛くなってきており、もしかして、もう痩せ始めているのでは!?と思いました!

Ball3

 ふくらませ終わったボールです。左下はDVDソフトと同じサイズのケースです。

 早速このボールに腹ばいになって上から覆い被さってみたところ、かなり、腹筋に力が入ります。箱の裏のお姉さんはにこやかに体操していますが、1分もしないうちに額に汗が出てきました。腹筋地獄です。

 次に側臥状態で腰の下に敷いたところ、今度もすごい腹筋を使います。

 これだけウエスト周りの筋肉を使うのって初めてで、3分も力入れっぱなしで息が荒くなり、休憩です。

 パッケージもシンプルで、使い方もシンプル。それでもって、効果をすぐに実感できます。私が使い終わったあとは、7歳の姪っ子が遊びに使い始めました。

Ball4

 ふくらませるのが大変なため、本棚と天井の間に押し込んで片付けました。

 メーカーの名前が「Alinco」でこれはきっと「蟻ん子」のように小さくなると言うことに違いありません。

 1日10分体操していきたいと思います

トリノオリンピック ラージヒル

日本ジャンプ陣は最高8位のようです。

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060219it02.htm?from=top

ワールドカップでは結構賞を取ってる日本ジャンプ陣なんですが、

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060122i403.htm

いざ、オリンピックになると相手もパワーアップするようです。Wカップの優勝者のロアル・ヨケルソイさんもオリンピックでは4位です。

 日本では名前で有名になったヤンネ・アホネンさんは9位です。

 ルールや条件が多少違うのでしょうが、オリンピックは手強いですねー。

2006年2月18日 (土)

1リットルの涙 インタビュー

1リットルの涙の出演者ではなく、実際の神経内科の医師にインタビューしてみました。匿名を条件に(笑)いろいろ教えてもらいました。

Q 神経内科とは何ですか?

A:「主に脳や脊髄・筋肉におこる疾患を専門に扱う科ですよ。神経という文字からよく誤解されるんだ。精神科や心療内科は心や感情を扱うんだけけど、神経内科は画像診断や採血データで見える異常を扱うんだよ。主に脳梗塞や、1リットルの涙でもスポットライトが当たった脊髄小脳変性症のような難病が専門だよ。」

Q まあ、教科書のような答えをありがとうございます。脊髄小脳変性症とはどのような病気ですか?

A:「その名の通り、脊髄と小脳の細胞が徐々に死滅する病気です。変性とは「病的に進行する破壊」とも置き換えられます。小脳がダメージを受けると酔っぱらったようになります。つまり、ろれつが回らなくなり、動きがへろへろになります。脊髄がダメージを受けると筋力が低下し、感覚が鈍くなり、尿のコントロールが出来なくなります。」

Q それはとても辛いですね。治療法はありますか?

A:「脊髄小脳変性症はまだまだ研究が始まったばかりともいえます。画像診断にしても、MRIが撮影できるようになったのが1980年代です。そして遺伝子診断ともなると1990年代です。難病は疾患の種類が多いため、一つ一つの疾患については研究者の数が少ないのです。治療法も完全な治療法も進行を抑える方法もなく、症状を少し和らげるだけです」

Q ドラマをごらんになりましたか?

A:「ドラマは感動的でした。しかし、ドラマはドラマです。警察官が年から年中拳銃を撃ってカーチェイスして人質事件を解決しているのではないのと同じように、ドラマの中では描かれないことがたくさんあります。皆さんにも日頃にもっと難病に接して欲しいと思います」

 お答えいただきありがとうございました。

  

花粉症から逃げろ!奄美大島へ

奄美大島は鹿児島県に属し、鹿児島県本土からずっと南の外洋に浮かぶ島で、沖縄よりはちょっと北にあります。

杉などの人工林が少ないため、花粉症がない島として注目しているとの記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060218i404.htm?from=main4

 奄美大島は、奄美群島振興開発事業を中心とする公共事業が産業の中心です。観光産業は沖縄に流れ、サトウキビ、黒糖焼酎は不振、大島紬はもっと不振。

 また、その代表を地区の人たちが真剣に選んだ結果ですが、同地区の国会議員が長く野党支配でもありその声も中央には届きにくいのです。

 そんな中、なんとか奄美大島をもり立てようとがんばっているわけですが、国交省からの提案というところが、この地区の苦しさを物語っています。通常は観光業界や地区の商工会議所がやるべきところです。

トリノオリンピック やった!ジャンプラージヒルで決勝へ!

あと一歩ということころまで行きながら、世界の壁に突き当たっている日本選手団でですが、ジャンプラージヒルは決勝進出が決まったようです。

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060218i402.htm?from=main4

 アメリカのアイスホッケー熱を見るとヨーロッパ人種の冬のスポーツへの取り組のすごさをひしひしと感じるわけですが、その中でメダルを取れないといっても日本選手団は大健闘しています。長野のときは特別でした。

 日本というとジャンプとフィギュアというイメージがあったわけですが、ラージヒルは決勝進出です。

 日本選手団、世界へ挑戦です!

2006年2月17日 (金)

1リットルの涙のDVD

少し前にテレビで放映された1リットルの涙はいろんなところで反響がありましたねー。そのころ掲示板に書き込みが多かったのを思い出します。

 進行性で若年で亡くなってしまう難病の方が身近にいたことはありますか?かかってしまった本人はもちろん辛いです。支える家族も辛いです。お金のこと、思い通りにならない介護のこと、そしてドライな社会のこと。

 あなたが難病の患者のお姉さんだとします。結婚の時に、相手の家族に「難病が遺伝する」とひどい誤解を受けて結婚が破談になることがあります。いや、むしろ破談になることが多かったりします。結婚したあとで相手の家族に分かったら、離婚を迫られることもあります。こういった事実はなかなか知らされません。

 みんなでひた隠しにしようとする。

 難病の患者を支えて行くには、ドライな社会、難病を医学的に支えてきた国立病院の解体、療養を支えてきた医療の削減、無知から来る偏見、など重たいハードルが待ち受けています。

  

運動するぞ!(室内で。。)

冬季オリンピックを見ているとむずむずと体を動かしたくなりました(笑)

しかし、外に行くと言っても、周囲1kmには公園もありません(のっぱらならあります)

さらに、田舎のため、妙な運動を始めれば目立って目立って仕方ありません^^;

 アマゾンを見ていると良い物を発見しました!

これは何かというと、柔らかくて大きなゴムボールです。これに体を押しつけてリラーックスするんですねー。早速注文しました。体をぐーっと曲げるとぽかぽかしてくるし、暖房いらずかも!?

 到着が楽しみな一品です!

2006年2月16日 (木)

トリノオリンピック カーリング!

カーリングという氷上のでボーリングとビリヤードを足したようなゲームが私の周囲では人気です。

http://www.joc.or.jp/torino/sports/curling.html

 試合数も消化してきて、なかなか強敵の壁を崩せませんが、選手達が美女揃いと言うことでおじさま達が話題にしています。

 冬のオリンピックを見ていると日本人選手団のみなさんの可愛いことったらありゃしません。やっぱり、家電メーカーのCMに出場するために美も競っているんでしょうか!?

 おじさん達の言い訳が、若い女性の真剣な表情と笑顔を交互に見ると、中学高校時代のどきどきを思い出す、だそうですよ。

確定申告

確定申告を個人で行っていた頃は、私は確定申告のソフトなどを使っていました。

ところが、最近は国税庁のホームページで同じことが出来るようです。

http://www.nta.go.jp/homonsha/kojin.htm

 こうなってくると、ソフト会社とかは大変でしょう。

 オンラインのホームページに金額を書き込むのが心配だという人以外は、みんなホームページですませてしまいそうです。オンラインでお金を扱うのが心配だというのは日本では実に8割をしめていますからね。

 年末の年賀状ソフトに加えて、ソフトの風物詩だった確定申告ソフトは今後大きく変化しそうですね。 

2006年2月15日 (水)

焼酎の参入 自由化

日経新聞のニュースサイトによると、政府の構造改革特区推進本部(本部長・小泉純一郎首相)は15日、コメ、麦、サツマイモ、ソバを主原料とする本格焼酎(乙類)の製造の新規参入を条件付きで認める規制緩和策を全国で展開することを決めた。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060215AT1G1503215022006.html

 焼酎に関しては特に原料のいものでんぷんが高騰し、鹿児島県内の農家を救ったのでした。また、鹿児島県内の焼酎業者は大いに利益を得ていました。

 つまり、鹿児島県の地場産業は大躍進中だったんですが、この規制緩和でそれも変わってくる、将来的には芋焼酎で儲かっている農村が再び他の地区と同じ競争にさらされることになります。

 この背景はもっと複雑です。鹿児島県の一部の市町村は焼酎の利益のために市町村合併を行わず単独で行くところがあったのですが、規制緩和の影響で鹿児島県の市町村合併がいっそう進むことになると思います。

 今、日本の動きはまるでゲームのようにめまぐるしくなっていますね。

2006年2月14日 (火)

トリノオリンピック

これはもう、ゲームと関係無しで書きたいですね☆

http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060214ie05.htm

トリノ冬季オリンピックは日本勢苦戦しています。残念ですが、一方で見ている視聴者も選手が負けても比較的温かい目で見ていると感じています。

 これは、今までのオリンピックでは見られなかった傾向ではないでしょうか?

 負ければ、責任追及。日本はもうだめだ、このままじゃ三流だ、とかそういったことが繰り返されてきた感じがあります。

 今回に限れば、メダルは期待はずれになりつつあるんですが、それでも、冬の日本人の心、興味、話題作りに活躍したのは間違いありません。オリンピックを見るためにテレビを調達した人も多かったでしょう。

 さて、ゲームに目を向けると(ってこっちかい~)、昨今のゲームは話題を作れるでしょうか?ゲームについて友人と語る機会が少なくなったと思いませんか?昔はドラクエやファイナルファンタジーで語り明かしたりしませんでしたか?

 NINTENDO DSでゲームは徐々に復活しつつありますが、まだまだお茶の間のヒーローを回復するのには時間がかかりそうです。

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