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2006年5月 5日 (金)

嘘ニュース NHKテレビ放送打ち切りへ 今後はネット配信へ

*この記事は嘘ニュースです。この内容は全てでたらめです。

 竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」は4日、NHK番組のインターネット配信について、2007年度にも全面解禁する方向で最終調整に入った。受信料の伸び悩む地上波放送はこれに伴い打ち切りが決定された。

 ネットを通じて番組を供給し、直接課金することで収入を得る方向だ。

    Prox

 また、テレビ番組のネット配信を巡っては、出演者などの著作権処理のルールが定まっておらず、権利者から番組ごとに個別に許諾をとる必要がある。このため、懇談会では、俳優、作曲家、レコード会社など業界ごとにある著作権管理団体が権利者の権利を集中管理し、許諾手続きを簡素化できるような体制の整備を求める方向だ。

 NHKの連続テレビ小説を毎朝見ているという女性(89才)は「うちのインターネットはADSLだけど、輻輳波に干渉が起こる基地局の関係で、スピードが遅い。番組をちゃんと見られるのかが心配。」と不安をあらわにした。学校のパソコンで学習している小学生は「授業中にこっそりとテレビを見る人が増えそうだ。教育番組なら授業中でも問題ない」と期待が大きいと訴えた。

 あるテレビディレクターはこう語る。「ネットでの放送がなかなか進まないのは、ひとえに民放がやる気がないから。テレビ局の正社員は平均年収が1500万円もあり、誰も変化を望まない。NHKのこの方針は大きく風穴を開けるだろう。日本の放送は衛星放送、ハイビジョン、ネット放送、全てNHKが牽引し、民放は抵抗勢力だった。これ、オフレコですよね?」

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2006年4月23日 (日)

嘘ニュース 人気落語番組 司会交代へ

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 日本テレビは22日、人気長寿番組「笑点」の司会を長年勤め上げた馬面さんが、5月14日に放送する番組開始40周年の特別番組を最後に勇退すると発表した。

 後任は歌丸さんが務める。フランスでの公演などで海外でも人気が沸騰している歌丸さんだが、69才の割には頭髪が薄く、91才との年齢詐称疑惑が持たれている。また、妻を「下げ渡す」などと落語のネタに使い、女性の敵という人もおり、後任人事については今後も一悶着ありそうだ。

 高齢であることへの不安が強く、「笑点」から「昇天」へと番組名を変更して放送する予定である。

   Shouten

 (写真は退任となる馬面さん)

 司会の座を腹黒い男と大食い男が争っていたが、前者は歌丸の弟子であったことと、大食い男は腹をこわして休業中(ラーメンが原因との病院の発表であった)であり、結果的に歌丸が受け継いだ。

 ある業界関係者はこう語る「落語には京都・大阪と東京があるが、この番組が果たしてきた影響は大きい。落語は芸であると武士は喰わねど高楊枝といった態度ではなく、エンターテイメントとして売り込む姿勢は古典的に見えて、昔も今も斬新である」

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2006年4月20日 (木)

嘘ニュース 来春のNHK連ドラは「どんと晴れ」

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 NHKは19日、来年4~9月の朝の連続テレビ小説が、岩手県を舞台にした「どんと晴れ」に決まったと発表した。

 都会育ちのヒロインが盛岡市内の名物旅館で女将となり、孤軍奮闘する姿を描く。たまたま運の悪い男が旅館に泊まり、テロリストに出くわし大活躍する。タイトルは、岩手県の民話の最後に「晴れないでくれ」という意味で出てくる「どんとはれ(Don't晴れ)」から取った。

   Dont

 毎朝連ドラをみて、昼食時の放映で知り合いに先回りして解説するのが欠かせないという主婦は「NHK連ドラはハッピーエンドでのほほんとしすぎていた。今度はテロリストと対テロリスト部隊が死闘を繰り広げるところを見ることが出来る」と興奮気味に語っていた。プロデューサーの一人は「エロ格好いいヒロインが初回から車でどぶ川に転落するところから始まる。これまで連ドラに興味の無かった中年男性を取り込みたい」とこれまでにない路線を強調した。

 ある岩手の牧場主はこう語る「NHKの連ドラは視聴率の低下が言われているが、これだけチャネルが多くなれば当然とも言える。民放で視聴率が広告料に影響されるというなら、視聴率ではなく「どれだけ製品の売れ行きが増えたか」を参考にするべき。番組を作る時点で広告を意識しながら作るべきだ。つまらない視聴率にこだわることに意味はないだろう。」

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2006年4月 9日 (日)

嘘ニュース 最も優れた映画脚本「カサブランコ」

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 米脚本家連合は7日、過去の映画の中から優れた脚本101作品を選出し、「カサブランコ」が1位に選ばれた。

   Kasab

 熱愛の男女が傘をブランコに置き忘れる「カサブランコ」は、第二次世界大戦フランス統治下のモロッコから輸出されるエビを加工する食品会社を舞台に描いた恋愛映画だ。

 第二次世界大戦当時のフランスはヒトラーの強い影響下にありヴィシー政権は「自由の敵」と言えた。当時の流行歌「ラ・マルセイユ」は残酷すぎるとヒトラーが禁止していたが、食品会社ではしばしば歌われていた。そのため、ついにヒトラーの秘密警察が会社に立ち入り、カップルは傘をブランコに置き忘れて逃走する。エンディングでは秘密警察の男が雨の中を傘をさして帰る姿が感動的だ。

 あるブランコ業者はこう語る「日本でもっとも有名な「君の瞳に乾杯」という台詞がこの映画から来ているが、これは日本語訳を担当した人の功績であり、原作ではそこまで魅力的な表現ではない。翻訳者に乾杯だ。」

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2006年3月12日 (日)

ララ・クロフト格好いいですね

テレビでトゥームレイダーをやってますね。クールでセクシー、そして自信家でパワフルという役は彼女しかこなせないですね。韓流に押されて元気のない香港映画と、ハリウッドの合作のようなアクション映画です。

 ララ・クロフト役のアンジェリーナ・ジョリーは「Mr.&Mrs. スミス」という映画にも出ています。スパイ同士の男女がお互いの素情を知らぬまま結婚したものの、どこか「ぎくしゃくしています。そして、二人は組織の掟で争うことになります。

 夫婦の信頼関係と掟の間で「いつ火ぶたが切って落とされるか」をはらはらしながら待つことになります。スパイ映画のおもしろさと信頼関係が微妙に揺れるおもしろさのミックスです。ありそうでなかったIT企業の女社長という設定も目新しいですね。そして、アンジェリーナ・ジョリーの女○様シーンなど(笑)

 アクションではアンジェリーナ・ジョリーのスタイルの良さは完璧です。どんなアクションシーンでも映えます。仁王立ちになっての銃撃戦は彼女の十八番でしょう。

2006年3月10日 (金)

ハリーポッター 快挙を成し遂げる

アメリカでハリー・ポッターと炎のゴブレットが大ヒットをとばしているようです。初日発売が何百本も売れており、ドラクエかFFかという騒ぎ以上になっていますね。

 2作、3作となるにつれて尻すぼみになるシリーズが多い中、ハリー・ポッターシリーズは新しい映画では新しい挑戦をしています。当映画のレビューは以前書いたので割愛しますが、ますます豪華に、冒険もスケールアップしていくのは見事なお仕事です。

 さらに、Amazon.co.jpでは混血のプリンスの書籍が1位を獲得しています。まさに魔法のような売れ行きです。

2006年3月 9日 (木)

ナルニア国物語 商売の話

ディズニーによる本・グッズ・映画の怒濤の攻勢は功を奏しているようです。

いいえ、正確に言えば、そのようなキャンペーンを張ればトレーディングカードやシールなどは子供相手に飛ぶように売れることは昔から分かっていました。それ故、ヒットした際の「大人げない商売」の方が問題視されています。子供がお菓子を買い、食べ物を捨ててグッズを集めている姿は好ましいと感じない人が多いからです。

 ところで今回のディズニーは衣装や小道具を百貨店で展示会を行うという発表を行っています。

http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html

 私の家の近くには伊勢丹はないため見に行けませんが、これは評判が良かった物や問い合わせの多かった物をグッズ化して販売する作戦でしょうか。それとも伊勢丹のただのイベントでしょうか。はたまたナルニア話題作りのためでしょうか。ロード・オブ・ザ・リングに比べて展示会がちょっと早いような気がします。公開と同時ですから。

2006年3月 8日 (水)

ナルニア国物語 弓の必然性

ナルニア国物語の映画において、スーザンの弓は違和感のあるとの評判です。理知的で集中力のある(ありそうな?)スーザンには弓はぴったりの武器です。

 弓は狩猟時代から使われていた棍棒、槍と同じくらい古い武器です。獲物を狙います。これが、戦争となると、ずいぶんと使い方が違ってきます。

 古い時代のイギリスが使用していた長弓は射程距離が300メートルです。30メートルではないことにご注意下さい。300メートルで対象物を狙うことが出来るかと言えば、狙うことは出来ないだろうと思います。それで、300メートルで何をするかといえば、敵が突撃するところにこちらも一列となってやたら滅多らに雨のように振りかけるのです。矢をつがえ、放つ、矢をつがえ、放つ。鉄の甲冑すら貫通する威力のため、弓は鉄砲と変わらないほどの威力があり、初期の鉄砲より威力は上です。敵が接近してくるとまた違ってきます。最初から一人一人を狙うわけではありません。

 スーザンの弓は長弓という訳ではなさそうです。小型で、敵を1対1で狙う弓であり、戦争が主体となる場面では活躍の機会は少なめです。100発100中の魔法の弓ももっと機会が必要ですね。

2006年3月 6日 (月)

ナルニア国物語 白い魔女とは何の比喩か

ナルニア国物語の登場人物については前日に考察を述べました。

 では、白い魔女はどのような存在なのでしょうか。

 ドイツ空軍に苦しめられたイギリスの子供たちを慰める作品ですから、ナチス・ドイツのことでしょうか?私の思うところによれば、ナチス・ドイツだけではなく、当時の全体主義(共産主義およびファシズム国家)であったと思います。

 宗教的良心よりも国家体制に重きを置き、密告・秘密警察・厳罰で国家を支配するやり方は全体主義国家のやり方だからです。国家体制を重んじる白い魔女は初対面では優しそうでみんなが幸せになれるように語りますが、残酷ですべてを白い魔女が支配しようとします。

   

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 予約開始

ハリー・ポッターと炎のゴブレットがDVDで予約開始になっています。

   

 今回もハリー・ポッターは魔法の世界を完璧に再現しています。序盤の魔法使いの集会などはこれまでどの映画でもここまでは出来なかったほどに、「集会にはこんなどたばた劇があるに違いない」という夢のレベルまで表現しており、見事です。

 登場する俳優たちも、ただスティックを懐から取り出すだけでも様になっています。この映画は「コンピューターグラフィックスに頼りすぎている」という批判は当てはまりません。コンピューターグラフィックスと俳優の演技が高いレベルで競演しており、映像を見ているだけで心地よくなります。

 アクション面ではモンスターハンターのようなドラゴンとの対決シーン、強敵との魔法を駆使したドンパチ、ライバル高校の不思議で魅力的な登場シーンなど、新しいファンタジー映画の強みを十分に発揮しています。

 また、サスペンス映画に匹敵するほど先が読めません。作者のストーリー自体が魔法でしょう。

 今回は登場シーンに複雑で微妙な心境が入り始めます。思春期らしい、異性や友人・そして自分を過剰に意識することです。これはストーリー的に好き嫌いがあるかもしれません。

2006年3月 5日 (日)

ナルニア国物語 映画だけでは分からないこと

ナルニア国を見に行ってない方も多いと思いますが、見に行った方で、キリスト教を知らないと、さっぱり分からないだろうと言うことをいくつか書きたいと思います。ちなみに私はキリスト教徒は縁もゆかりもないため、真のキリスト教徒が観た場合は意義を感じるかもしれません。

 若干のネタバレになるため、文字色を白で書いてあります。文章をマウスで選択することで文字が浮き出ます。

 ここから先は文章をコピーするように選択すると表示されます。

 アスランはイエスキリスト(救世主)そのものを表しています。人類に危機が訪れると出現します。エドモントを許し、彼のために魔女にハリツケにされます。しかし、ハリツケになったと、鎖は動物たちにかみ切られ、なぜか復活します。羊人間フォーンは迷える子羊という表現で、凍らされたフォーンをアスランは救うことが出来ます。ラストでは通常この手の子供向けの映画では魔女が自分の策におぼれて失敗したりして死亡するにもかかわらず、なぜかアスランが噛み殺してしまいます。イエスキリストだけが真の救世主であるという表現です。これらの唐突なシーンは、イエスキリストだと言うことを知らないと理解できません。

 ピーター(Peter)はイエスキリストの最高の信者で最強のキリスト教聖人ペテロ(St. Peter)から来ていると考えられます。アスラン不在の時、ユニコーンに乗っていますが、ユニコーンは日本のファンタジーではペットだったり、殺されて角を取られたり、密猟の一番よくある被害者で、かわいそうでありがたみがない幻想生物ですが、キリスト教的にはイエスキリストの仮の姿を現します。それでピーターはアスランがいない間はユニコーンに乗ります。そして、ユニコーンが死ぬと、大勢の信者を連れたアスランが復活しています。盾は信仰を、剣は正義を表します。キリストから認められた信者であり、十字軍です。

 エドモントに対して、やたら「裏切り」という言葉を使います。これもキリスト教的です。エドモントは浅はかだったが、裏切ったというのは言い過ぎでは?というのは日本人の思考の標準だと思います。最後の審判の時のユダなど、聖書には裏切りという言葉がしばしば登場します。

 ここまででネタバレ終了です。

2006年3月 4日 (土)

ナルニア国物語を見てきました

今日早速、ナルニア国物語を見てきました。

本の時には普通のファンタジーのようにも見えましたが、映像で観ると聖書聖書しているのがよく分かりますね。

 ハリーポッターとロード・オブ・ザ・リングと聖書を足して、3で割ったような映画でした。

 戦争はありますが、ディズニー映画らしく、やられてもほとんど血が出ません^^; この辺、ロード・オブ・ザ・リングとは大違いです。戦争シーンは迫力があり、幻想生物同士が絡み合う姿はファンタジー映画初ではないでしょうか?(ロード・オブ・ザ・リングはオークと人間でしたが、人型が多かったのです)

ロンドン空襲を味わったイギリス市民にとってドイツの秘密警察はやはり敵なんだなと言うことをつくづく感じました。

 リアル系ファンタジーはおどろおどろしいところ、血が出るところなどが多く、ナルニア国物語はそういった点で大きく違いを見せています。また、戦争反対という子供向けの映画が多い中、この映画では戦争賛成?こちらから攻め込もう?に近いとも考えられます。つまりは、第二次世界大戦連合国側の保守的なキリスト教徒の家庭の子供に一番あう映画です。ハリーポッターが非キリスト教的と非難されることもあり、ナルニア国物語はキリスト教的(聖書そのもの)です。

 魔女役のティルダ・スウィントンさんは痩せているのに筋肉は均等に付いていて、アクション女優としても一流でした。悪い人なのに、初対面の時は優しそうでした。

 次女ルーシー役ジョージー・ヘンリーさんは表情が一番豊富で観ていて飽きませんでした。

 ネタバレになるので書きませんが、キリスト教(十字軍)、ファンタジーの題材が豊富に詰まった映画でした。

 ところで、本日朝一番で映画館に行ったところ、お兄さんたちや子供たちがたくさんいて、何事かと思いましたが、人気漫画の映画や、ガンダムのシリーズの映画やプラモデル配布なども行っていました。ナルニア国物語は低調な出足でした^^;

ティム・バートンのコープスブライド

 発売されたティム・バートンのコープスブライド DVDコンビニで買って見ました。

 お金持ちの家の気弱な青年が、本来愛していた没落貴族の娘と、成り行きと運命を受け入れた末に死者の娘の間に揺れ動きます。

    

 内容は序盤、古いロマンス映画のような感じで始まり、色遣いとも相まって、非常に陰鬱な感じで、コープスブライドという題にふさわしいもの悲しさでした。

 そして、主人公が死後の世界に近づいたとたんに鮮やかな色遣いになるというのは、ティム・バートンらしい皮肉な表現なのでしょうか。

 死後の世界と言っても、ミュージカル調で、ホネホネロックといった具合です。

 「どうせ貴族の娘と結婚するんだろう」と思って観ているわけですが、それ以外が先を読ませない展開で、いつ再会できるんだ?などと思いながら観ました。

 全体的に大人のテイストのコンピューターグラフィックスの純愛映画ですが、ギャグとミュージカルとはいえ死体や骸骨・気色悪い虫をメインに据えて扱っているため、相当好みも分かれるに違いありません。今までと違う恋愛映画を観たい方向けでしょうか。

    

2006年3月 2日 (木)

ナルニア国の次

公開直前のナルニア国物語ですが、次はどんなファンタジーが映画化されるでしょうか。

 ネットでいろいろな検索を掛けてみると、評価の高いものがいくつか出てきました。

    

 2匹目のドジョウを狙うにしても、ある程度新しい要素がないといけません。

 ロード・オブ・ザ・リング 戦争、ヒューマンドラマ

 ハリー・ポッター 冒険、初恋、意地悪なライバル

 こうくると、次に必要そうなのは、純愛! ホラー!! うーん、王道なテーマは使い尽くされているようです。ファンタジーだと何でも出来る(予定の)魔法がありますから、それが逆にイメージを狭めるんでしょうね。

2006年3月 1日 (水)

ナルニア国物語 ゲームは先行発売

あと3日で公開予定のナルニア国物語ですが、なんとゲームは明日発売予定です。

  

 いろいろなサイトを見てみましたが、PS2の方はアクションロールプレイングゲーム、DS版はすこし易しめのロールプレイングゲームのようです。

 ナルニアのステージですから、ロード・オブ・ザ・リングより明るめになるんでしょうか?

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060202/nrn.htm

にゲームのレビュー記事を見つけました。

 同日はDSの聖剣伝説も発売日です。プレイするゲームが多そうですが、皆さんがんばりましょう!(なにを?!)

2006年2月28日 (火)

ナルニア国物語の装備の秘密

劇場公開が近づくナルニア国物語ですが、4gamer.netに装備品の秘密が掲載れています。ファンタジー映画に曰く付きの魔法の小道具や武具は欠かせないですね。

 http://www.4gamer.net/news.php?url=/weekly/sandm/049/sandm_049.shtml

 モンスターハンターにあるような無骨なものはなさそうです(笑)

 Amazon.co.jpではレプリカ品も販売されるようです

   

右の氷の女王の杖は高くて、とても買えそうにないですが、左なら何とかなりそうです。

2006年2月27日 (月)

ナルニア国物語 特集記事も多くなってきました

MSNのホームページでナルニア国物語の特集が組まれています。

http://event.entertainment.msn.co.jp/pickup/narnia.htm

 ロード・オブ・ザ・リングとハリー・ポッターを足して2で割ったようなナルニア国物語ですが、景観に関してはニュージーランドでロケを行ったので自然が美しく、ロード・オブ・ザ・リングに近いですね。

 自分は3月4日か5日に見に行こうと考えていますが、人が多そうです。

ナルニア国物語がいよいよ公開間近

ロード・オブ・リングとハリーポッターを足して2で割ったようなナルニア国物語が3月4日に公開されます。XBOX360ではプロモーション映像を見ることが出来ますが、本格的な作り込みに期待が高まります。

 私は実は原作を読んだことがありませんが(笑)、数々のプロモーションとプレビューで詳しくなりました。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20060224et02.htm

 子役のインタビューなどが載っています。

 そして、ロード・オブ・リングで一躍脚光を浴びたロケ地のニュージーランドでしたが、ナルニア国物語でもロケ地となっているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20060106et07.htm

 すぐにでも見に行きたいですが、人も多そうです。

2006年2月22日 (水)

チキンリトル 予約開始

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CG映画の中でも密度の高い作品です。あまりぱっとしないひよこの男の子チキンリトルが「空が落ちてきた」と騒ぐことで町の人から馬鹿にされるようになります。

 チキンリトルはドラえもんののびたくんを、さわやかにしたようなひよこです。何をやっても笑われるような結果しか残せません。「空が落ちてきた!」と言い、学校で数々の失敗をやらかし、ついには落ちこぼれとして知れ渡ります。

 しかし、チキンリトルの言うことは嘘ではなく、まもなく空が崩れ、巨大な侵略者が町を襲います。

 このように文章で書くと非常に重苦しい感じですが、実際のところ3歩歩くたびにギャグが発生する上に、主人公と友人のブタ、アヒル、魚のリアクションも面白く、古いギャグでも表現の斬新さでとにかく劇場中が笑いに包まれます。

 序盤の町の様子からは考えつかないようなストーリー展開も、もう映画に飽きてしまったような方でも釘付けになるに違いありません。CGの作り込みもさすがに一流です。

 家族で見てもよし、カップルで見てもよし。

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2006年2月21日 (火)

ファンタスティック 4

 4人の一般人がなぞのいん石の力で超人に生まれ変わります。そのチームの名前こそ「ファンタスティック 4」です。

 主人公はゴム人間、ヒロインは透明人間、モテモテのファイアーボール、岩男の「シング(物)」です。ライバルは電気人間。

 主人公は地味な研究者でなるべく早く人間に戻りたいと研究し、ヒロインをライバルと取り合います。4人の心は序盤はバラバラですが、徐々にまとまってきます。主人公に積極的にかまって欲しいヒロインはじれったくて可愛いですね。

 私はこの映画はいささか退屈でした。まず本来は一番応援したい主人公が超人としての活躍をしてくれないのと、ネガティブなオーラを出し過ぎていることです。また、映画的な激しいアクション・戦いはかなり長時間お預けです。「映像よりも心の動きを重視しました」ともいえるとは思います。

 同じ系統なら、私はこちらのMr.インクレディブルをおすすめします。

 CG作品ですが、設定が非常に似通っている上に、全体的な作り込みはファンタスティック4を圧倒します。

チョコレート工場

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ティムバートンのチャーリーとチョコレート工場を見ました。

ストーリーは各所で書かれていますが、世界的に有名で注目されているウォンカ氏のチョコレート工場は秘密のベールに閉ざされていました。そこにチョコレートの中に当たりの件を混ぜて、当選した子供達が工場見学を許されます。

 子供達は食い意地の張った子、お金持ちで何でもおねだりする子、賞を取るのが好きで勝ちにこだわる子、頭でっかちで冷めた目で物事を見る子、主人公である家族を大切に思う子の5人です。

 ファンタジー映画はいよいよリアル指向を強めている傾向にありますが、この映画は絵本指向が強く、原色とギミックの世界です。ウンパルンパと言う小柄な男達の大群がミュージカル風に悪癖のある子供達をつるし上げます。

 映画の中で悪癖を持つ子供達は次々と罰せられていきます。そして、家族を大切にする主人公はウォンカ氏の小児期のトラウマを癒していくのです。

 一言で言うと「良い子にしてないと褒美がもらえないよ」という映画ではあります。しかし、見てみるといくつかの問題点があります。

 まず、主人公が工場への招待券を入手する方法が日本では犯罪に当たる行為を行っていることです。また、主人公はチャレンジをしません。むしろ悪癖のある子供達の方が「これは自分が挑戦することだ」とチャレンジ精神があり、結果的に罰を受けることになり、こてんぱんにされてしまいます。挑戦する子供達が罰せられ、主人公は棚からぼた餅を狙っている状態です。子供に「親を大切にすることが、挑戦することよりも大事だよ」と言っているような映画です。

 総じて見ると、大人向けの童謡と考えられます。子供に見せたい場合はまずは保護者が見て適切かどうか判断した方が良いと思います。私は子供には見せたくないです。

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