嘘ニュース NHKテレビ放送打ち切りへ 今後はネット配信へ
*この記事は嘘ニュースです。この内容は全てでたらめです。
竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」は4日、NHK番組のインターネット配信について、2007年度にも全面解禁する方向で最終調整に入った。受信料の伸び悩む地上波放送はこれに伴い打ち切りが決定された。
ネットを通じて番組を供給し、直接課金することで収入を得る方向だ。
また、テレビ番組のネット配信を巡っては、出演者などの著作権処理のルールが定まっておらず、権利者から番組ごとに個別に許諾をとる必要がある。このため、懇談会では、俳優、作曲家、レコード会社など業界ごとにある著作権管理団体が権利者の権利を集中管理し、許諾手続きを簡素化できるような体制の整備を求める方向だ。
NHKの連続テレビ小説を毎朝見ているという女性(89才)は「うちのインターネットはADSLだけど、輻輳波に干渉が起こる基地局の関係で、スピードが遅い。番組をちゃんと見られるのかが心配。」と不安をあらわにした。学校のパソコンで学習している小学生は「授業中にこっそりとテレビを見る人が増えそうだ。教育番組なら授業中でも問題ない」と期待が大きいと訴えた。
あるテレビディレクターはこう語る。「ネットでの放送がなかなか進まないのは、ひとえに民放がやる気がないから。テレビ局の正社員は平均年収が1500万円もあり、誰も変化を望まない。NHKのこの方針は大きく風穴を開けるだろう。日本の放送は衛星放送、ハイビジョン、ネット放送、全てNHKが牽引し、民放は抵抗勢力だった。これ、オフレコですよね?」
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